夢のようだった2日目

甲子園2日目。
開園が11時予定だったので、早めに並ぼうと9時過ぎに甲子園駅に到着。しかし、改札出てすぐ目に入った光景はすでに長蛇の列。ちなみに試合開始は14時だったのでまだ5時間近くある。開園が10時半に変更されたはいいが、人の熱気と照り付ける太陽のおかげですでに汗だく。この状態で2時間近く並ぶのはさすがに辛かった。本当は中央特別自由席で見たかったが混むと思い、昨日と同じく1塁特別自由席側に並ぶ。恐らく中央席でも見れたかもしれなかったが、昨日より近い席に座れたので結果オーライだろう。ただ球場に入ったのが11時過ぎでまたそっから3時間以上待つのも辛かった。
試合の感想としては花咲徳栄の打線が思っていた以上にすごかった。はじめ広陵と打ち合いになるのではないかと思っていたが、打つわ打つわ。ヒット数はそこまで変わらないのに、出たランナーを着実に還していた。全試合9得点以上って凄過ぎる。
広陵も得点圏にランナーがいても後が続かなかったこととエラーがいくつかあり、そこで余計な点を与えてしまった。それがなければ10点差にはならなかっただろうが、みんな一生懸命だし、まあそこは仕方ないよなと。相変わらず中村君が打席に立つと観客がわいていた。ホームランは出なかったが3安打だし十分だろう。
ちなみに夜ハイライトを見たらうっすらとだが自分が映っていた。

テレビ観戦もいいんだけど、球場内の熱気、歓声、雰囲気、ブラスバンドどれをとってもテレビ観戦では決して感じることができないことばかり。本当に甲子園に行って良かったと思う。ぜひ来年も行きたいところでした。

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夢のようだった1日目

甲子園初日。
高校生以来の甲子園。そして働き始めてからいつか見に行ってみたいと思い続け、数年越しで叶ったのが今年。
朝新幹線で出発し、甲子園駅に着いたのが9時半前。改札出た瞬間のあの大勢の人達を見ると「甲子園キター!」と胸が躍っていた。第一試合が10時試合開始ということで急いで1塁側の自由席を買って入場したはいいものの、席がないことに焦る。ぽつぽつ空いてはいるけど、空いてるんだから空いていないんだかよくわからんので近いところは諦め、アルプス寄りの席を確保。正直広陵を応援していたのだが1塁側が天理の為か、周りの客も天理応援者が多くてあんまし大きな声は出せなかったなぁ。。。
第一試合、第二試合ともに、終盤の猛攻撃から目が離せない試合で、大変面白かったと思う。特に広陵の中村君のホームランが2本も見れた事に感動した。打球が飛んだ瞬間に甲子園中が揺れてものすごい歓声が湧き上がっていた。彼が打席に立つだけで球場の雰囲気が明らかに変わる、それほどの存在感。打球も明らかにほかの選手より早かった。それと東海大菅生の9回裏同点の瞬間の盛り上がりは最高だったと思う。事前に予習していけばよかったけど、正直ノーマークだったな。逆転されちゃったけど思った以上に投打のバランスが取れてて、さすが日大三高や早実に勝ってきただけのチームだった。
あとは、ビールの売り子が可愛いかったこと。野球を見つつ、売り子を見つつ。すごい好みの子がいたので、その子から2回買ったのだが、気づけば4、5杯のんでいたのか。試合終わって宝塚方面へ行き、宝塚ホテルでこの日は終了。さすがにビール飲みすぎて頭が痛かった。

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時の流れ

元気だったころの姿ってどんなだったっか。記憶がだんだんと薄れていってしまってあまりよく思い出せない。

月曜日、帰る前にじいちゃんのいる老人ホームへと行ってきた。先日姉から心配なことを聞かされていたされたので、どうも気になってしまって。ちょくちょく仕事で戻るものの、いつも自分の都合を優先していたので会いに行っていなかった。転勤してからだからおそらく1年以上会いに行っていなかっただろうか。
1フロアに入居に何十人といるのでぱっと見どこにいるのかわからず職員さんに確認。じいちゃんも最初誰が来たのかわからなかったようだった。体調崩して一か月近く病院に行っていたそうで、その影響もあるのか以前よりだいぶ痩せてしまっていた。ただ思っていたよりはしっかりした感じで少しほっとしたかな。だいぶ元気になったとのことだったが、以前と比べてぼーっとしてるというのか、口数も減ってしまったような気がする。こちらが話しても会話が続かず、正直話す事がすぐになくなってしまった。
周りを見渡せばじっとしていられずウロチョロする方、机の前に座ってあまり動かずだらんとしている方、じいちゃんはまだ元気な方に見える。このどんよりとした独特の雰囲気が苦手だ。生気が感じられず、むしろ生気を吸い取られそうな雰囲気が漂っている。言葉は悪いが「ただ死を待っている」、そのような状況だ。
会話がなくなってどうしようかとしていると、職員さんから口腔ブラシがなくなってしまったので用意してほしいとの事だったのでいったん外出し、買って戻ってきたときにはお風呂に行っていていなかった。ばあちゃんも足が悪いからたまにしか来れないし、多めに買っておいたのでしばらくはこれで十分だろう。待っていても仕方ないし、老人ホームを後にした。

もう年だし恐らく長くはないと思いたくはないけど思ってしまう。もとの元気な姿のじいちゃんには会えない。同じ人間でも数年でだいぶ変わってしまうものだ。周りの人間だけでなくてふと僕も皆と同じように年を取ってしまったということに気づかされる。悲しいな。

休みのために

この土日、イベントの手伝いの為地元に戻ってきた。暑さと股擦れの痛み、そして流石に蓄積された疲労は隠せず、終わるころには寝かけてしまった。朝起きてから歩くのもしんどい状況だしもう歳なのかなあとしみじみ思う次第。
しかし長かった12連勤がようやく終わり、心が何かから解放された感じが半端ない。今日から定休日、有休合わせて4連休。せっかくのプチ夏休みなので、前から行きたかった甲子園でに高校野球を見にいく予定だ。というか連休を作るために休み挟まず連チャンで頑張ってきたのだ。そう休みのために…。親会社はお盆9連休だそうだが、至極うらやましい。できれば年間休日120日以上の会社で働きたい。
何のために働いてるのかと言われても、金と休みのためという純粋な答しか出てきません。

距離

8月なのに8月って感じはしない。地元の夏祭りも気づいたら終わっていた。だるいし。暑いし。
今週に入ってから奥歯が痛くて痛くてとてもつらい。リンパも晴れているようだし化膿しているのだろうか。「痛くなったらまた来てください」と5月に治療して安心しきっていたけど、まさか本当に痛くなるとは。せっかく詰め物したけどまた削るのか、もう神経抜くことになるんだろうか・・・とほほ。長らく放置してかなり虫歯が進行していたから自業自得と言えばそれまでなんだけどね。

昨日から親会社の新入社員が研修のために来ている。去年も同じこと書いたのだが皆頭の切れる子たちばかり(おそらく)。若いって素晴らしい。
昨日はほぼほぼしゃべる機会がなかったが、今日は共同で作業をすることがあったので話しかけるのにちょうどよかったと思う。皆多少なりとも相手がどんな人間かわからない以上緊張張するか、やっぱりこちらから積極的に声かけてあげなきゃだめだよねと。しゃべってみると最初の印象とだいぶ違うし、最後の様子を見る限り多少慣れてくれただろうかと。会話のきかっけやが散らばっているので、距離を詰めるにはやっぱり共同で作業する方がいいのかなと思う。
あと新入社員の子たちの名前を覚えたのが僕だけで、僕以外の人社員ははさらっさら覚える気がないようで・・。いくら数日間しかいないといえどそれってどうなのッて思うよ。