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手が届かないから

ようやくWiMAXのルーターが届いた。たった一週間だけどどんだけ待ちわびたことか、ネットが出来ないという不便さを感じざるを得なかった。
さて、先日横浜へと行ってきた。イベントで会社が出店してるので手伝いに行かなきゃいけないのかと思ってたけどそんな事も無くと、りあえず最初だしどんな感じなのか色んな企業のブース見て回ってこいと。(まあ俺現場の人間だし)。
早く着き過ぎたし、ぶらぶらするのも疲れるから1時間近く海の傍の公園のベンチでずっと横浜港を眺めてた。憂鬱さとだるさ。振り返れば高層ビル群、海の向こうにそびえ立つクレーンの数々。地方と都会の格差、更に憂鬱さを加速させる。稼ぐ力があったら、縛りがなければ、違う選択をしてたら今頃どこで暮らしていただろうか。直ぐ側ではモデルらしき女の子の写真撮影。隣では小さな子どもたちに英語で喋る声が聞こえる。外人かと思ったら日本人じゃんか。グローバル、かぁ・・・。あれ英語を使う幼稚園みたいなやつなのかね。住む世界が違くて更に憂鬱になる。

「名刺配ってこい」とか「いろいろ聞いてこい」とか言われてたけどよくわからんかったかとりあえずひたすら見て回るだけい徹する。なんか会場全体数時間歩きまわって思ったが、なんか世界が違うなあって。仕事に関係あるから見てるけど、これが一般人(ユーザー側)だったらどれも高くて手が出ないよって。製品を見つつ、コンパニオンのお姉さんたちもチラ見。皆きれいだったなぁ。決して手が届かない層の人達だよな。
首都圏、大都市、色んな物も人も集まる。やっぱり世界が違う。地方の小さな街で暮らしてると嫌というぐらいに感じる。もう手が届かないものばかり、改めてまざまざと見せつけられたそんな気分だった。そして僕はこの先生きていけるのだろうか。
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