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どうしようもない男のひととき

会社のおばさんに「キャバクラどうだった?」と聞かれた。先日の忘年会の後お決まりのようにおっちゃんちにキャバクラに連れて行かれた。次の日朝からフォークリフトの講習っていうのに・・・・まあ当然のごとくおごってもらいましたが。酒が入ってたとはいえ、やっぱりこういう場は何度きても慣れないなぁと。緊張してたけどとりあえず少しずつ話す。自分の事なんてやっぱり話すこと無いので聞き役に回る。地元トークが通じる分楽ではあるし、失礼だがホント地元にいそうな子ばかりなのでその分やっぱり楽なのかもしれない。何かの話の流れで、まさか先日受けた資格試験で一緒に受けていた人とその子が友人だったと。写真見せてもらって「「あーこの人いた!」ッて感じで。やっぱりり地元は狭いですね。
その後僕の目の前にスラリとした子が現る。最初ハーフの子と思ったらか純粋な日本人で、マギーと芹名を合わせた感じ。非常に可愛い、と言うか綺麗。女の子と話す機会なんて幾度ない僕にとって、今まで話したことがある子の中で一番美人だったと思う。聞けば僕のおじいちゃんの出身地と一緒だそうだ(かなりの田舎)。まさかあの場所からこんな綺麗な子が生まれてきたと思うと失礼ながら田舎が産んだ奇跡。モデルやっていてもおかしくないレベルだがなぜこんなとこにいるのか。一様この街もこの地域の中で中心となる街ではある。でもっと栄えてる場所なんて他にあるのになぜここにいるのか。「電車が通った場所に行きたかった」と。
「東京に行こう(住もう)と思ったことはないの?」「ごちゃごちゃしてるし、遊びに行くだけでいいかな」とのこと。非常に素直な子というか、まさに同じ地方人て感じ。店出た後、同い年の男の子に「友達するような会話じゃん」なんて言われたけど別に普通の会話がしたいんですよ。だって普通の会話する機会すら無いわけだしそれ以外話すことなんて無いし。

さて、「それで連絡先は聞かなかったの?」おばさんがいう。「いやぁ。。。」だって向こうもあくまで仕事だし、そうでなくとも僕みたいな奴を相手にするとは思えないし。別にいいんですよ。非現実を楽しめれば。少なくとも自分のお金を払ってまで行こうとは思わないけど。それでもあの娘はホント可愛くそして綺麗だった。それだけ
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