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久しぶりのおっぱい

就業時間後、飲みに行ってきた。というか連れて行ってもらったのだが。職場の長の人と数カ月先に入社した同い年の人の合わせて3人。ごちそうになり、その後同級生の先輩におっぱぶとキャバクラへと連れて行ってもらった。おごってもらうのは申し訳ないなあと思いつつ、「行こう!」ということで甘えてしまったのですね。「夜の街」を歩くのに数年ぶりだろうかね。ましてや地元なんて戻ってどんな店があるのか全然知らなかった。地元なのに。今までの僕だったら行きたくないと思っていただろうが、結果的に「非常に良かった」それに尽きるかな。まあおごってもらったからだけど。
人生初のおっぱぶ。東京撤退の前日に連れて行ってもらったセクキャバから早3年。嗚呼、おっぱいってこんなこんな感じだったっと素直に思ったけどまあやっぱりおっぱいはおっぱいなんだなあと。特別感動もなかったが温もりっていいなあとは素直に思った。僕も特に喋ることなんて特に無いし馬鹿正直に「この仕事」について質問して色々話を聞かせてもらった。向こうもあくまで仕事としてやってるし、その辺の本音を聞けたのが面白かったなあと。なんかサービスを受ける側なのに労働者目線になってしまうんだよなぁ。

キャバクラも数年前に中学の同級生に連れて行かれた店で、「あ、ここ前に来たことあります」と。未だにキャバクラの良さがわからず、金払って(いつもおごってもらってたけど)女の子と話をするなんて何が面白いのかと。
ただ今回僕についてくれた女の子が非常に興味深かった。所謂教育熱心な家庭に育たっらしく、小学生の頃から留学しているとか、兄弟がいっぱいいて兄は医者でどうちゃらとかもうすごくて別次元の話に聞こえた。金持ちは違うなあと。とにかくひたすら海外と日本の文化の違いだとか聞きまくり、今の日本のことだとか結構真面目な話を淡々としていた気がする。僕にとっては刺激的で兎に楽しかったし、こんな話ができるなんて素直に学生時代に会ってたらたらすごく仲良くなりたいタイプの人間だなあと。真っ直ぐですごくいい子だった。キャバはあくまで副業で本業だけで相当稼いでるみたい。僕なんて今アルバイトっすよ。
今日2人の女の子をを見てて、僕とは違う次元で働いているけど今の僕と対比したとき複雑な気持ちになったのは確かかもしれない。稼ぐって何なのかなあと。思っても仕方ないのが、まあやっぱり稼げたほうがいいに越したことはないが心身すり減りたくはないな。

モテない男はやはり風俗にハマってしまうのかもしれないが、なんかおっぱぶが良かったのでまた行きたいなあとは思いました。そう考えると彼女のいなかったこの27年間は一体何をしていたのだろうかと思いつつ。女一人口説けず、何ををしてきたのだろうかと。まあどうでもいいですかね。
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