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働きたくない

朝っぱらから最後の面接をしてきた。前回の2人に加えて同じ系列の役員2人の合計4人が面接官。何も考えてなかったから余計に緊張したのだが、何とか無事に終了。質問が来る度だんだん「働くのか」という現実感が戻ってくる。
日本人は「3」が好きなのだろうか。3分と3年。「セールスポイント交えて自己紹介を3分間で」。前回と同じようにやったら一分弱だった。「3分でと・・・ぶつぶつ」言われたけど仕方ないか。面接内容はまあほぼ前回と一緒。また「5年後、10年後・・・」の質問をされた。分かるわけ無い。「一人前に成って・・・」と言えば「5年で一人前なんて言うけど、そんなかかる?今の企業はそんな待ってくれないよ」と。そんな先のこと知らんがな。やはり面接していく中で企業側の考えてるもの求めているものと自分と思っているものが少し違うかもしれない。それはどの企業も同じだろう。将来の管理職。まあ現場でちまちま働きたいと思うのは駄目なのだろうかね。
最後、前回ある程度質問したので、全く質問をしないのも申し訳ないと思いどうでもいい質問をしたら系列の役員に「そんなこと自分でネットで調べておきなさい」と喝が飛んできた。ムッときたけどまあそれもそうだよなぁと。よく考えればこの人達皆親会社から出向している人達なんだよな。立派な経歴で頭もきれる人たちだろう。なんだろうが別にそんなのはどうでもいい。次期に親会社に帰ってまた新しい出向役員が来るんだろう。
久々に面接ってこんなもんなのかなあと帰りのバスの中で思う。就活中の学生もさぞ辛かろうし、転職最中の方たちもさぞ辛かろう。無職期間が長くなると社会感覚がなくなってしまうな。それにしてもたった40分でも本当に精神的に疲れたよ。

「働きたくない」そうは言っても働かなきゃ生活が成り立たない。生活がかかってるから働く。けどやはり本心では「働きたくない」と言ってしまう。でもその言葉を現実に吐き出せば批判される「働かなきゃどうするの?」「皆辛いんだから」「怠け者」と。そんなもんわかってるけど、だってストレス溜まるじゃないですか。人生をより良く生きるためにはストレスをいかに最小限にするかだと思ってる。現実を見つめれば厳しいししんどい。だから「働きたくない」すごく素直な感情だと思う。その気持ち批判するべきではない。
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