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数年後の自分なんて

小さい会社ではあるが、久しぶりに面接をしてきたがまあ緊張していたのかしていなかったのか自分でもよくわからなかった。面接官は2人、社長と役職がわからないがお偉いさん?よく考えれば採用されたらこの人達と働くわけか。まあ短期離職を繰り返したすでに汚れきった履歴書だが、まあこれで勝負するしか無いという現実。一貫性のある職歴でもない。クソは糞であるという部分を真摯に受け止め無くてはならない。それが自分がとった選択の責任というものだろうか。
応募時、20代は僕だけだったようだがどうかね。経験なんて何もないし仕事に対するマインドもこの歳になってもあまりない。よほどの人材不足ならまだしも20代後半若さというだけで採用されるほど甘くはないねと。
「お金を稼ぐという以外に仕事とは何ですか?」と聞かれて焦ってしまった。僕にとって仕事は金を稼ぐ手段以外の何物でもない。血迷った挙句「人との繋がりだと思います」よとだけ。まあ実際無職になって人との関わりあいが無くなったのは事実だし、仕事で人と繋がっていくのは実際事実だし。果たして答えになってんのかなぁこれと思いながら。「自分を成長させてくれるもの」だとか「自分を磨くもの」だとかそんな意識の高い事、意地でも答えたくなかった。
「5年後、10年後のキャリアプランはどのように考えてますか?」そう尋ねられて本当に何も考えてなかった。ので、「正直具体的は考えてませんが・・・ごにょごにょ・・・次に入ってくる人間をちゃんと育てられるようになっていたい」思いつかなかったので、たしかそんなことを適当に言っていたと思う。新卒でそのまま務め上げていれば27歳となると後輩の指導にあたっているだろう。今働いている人達はちゃんとキャリアプラン考えて数年後の自分を描いて働いているんですかね。ある程度目標は立てても数年後の自分がどうなってるなんてわからないと思うんですよ。実際働く前から「わからねぇのにキャリアプランなんて描けるか!」と思いつつ、人数少ないし高齢化してる職場なので先を見越していずれはマネージメント出来る人間がほしいのだろうな。まあぼくは性格的にもマネージメント向きではなかろう。面接の後ってものすごく精神が削られるので力が入らなくなる。まあとりあえず終わったからといって一安心でもないが、来週結果が来るのでまあもし採用されたら運が良かったただそれだけだと思う。やっぱり駄目なきがする。

「数年後どうなっていたいですか?」「たぶん死んでいると思います」そう答えちゃまずいか。
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