FC2ブログ

バトルロワイアルと前田亜季

「人生はゲームです。みんな必死になって戦って生き残る価値のある大人になりましょう」

昨日と今日、数年ぶりにバトルロワイアルを鑑賞。改めて見ても音楽も映像も素晴らしい作品で非常に見応えがある思う。小説って後から出たのだとばかり思っていたが小説が映画化されたってこと昨日初めて知る。。
全く、大人たちの勝手な都合に子どもたちが振り回されるのは物語の世界も実社会でも同じだろう。「お前ら大人を舐めてんだろ」か・・・。駄目な大人たちが駄目な社会を作る。まあその中の駄目な大人ってのは僕のことですがね。大人、大人って言うが、僕も年齢と立場上「大人」側ではあるがやはり「大人なのか」だとか「大人ってなんだろうな」ってやっぱり今でも思うわけで、大人ってやっぱりおっさんのイメージしか無いんだよねぁ。
まあR-15指定なんてあんな意味ないと思うのだが純粋無垢な少年少女たちにこの作品を見せるべきでいはと思う。それは物語の残虐性よりも、自衛隊の印象を損ねてしまう気がするからで。実際、キタノのヘリコプター登場から教室に入るまでの間の軍の迫力は狂気すら感じる、まさに「悪」という印象しか受けない。全く国家権力というのは末恐ろしいものですねえと。
僕の中では川田役の山本太郎のキレッキレの演技が非常に好きだ。今では政治云々で色々と話題に上がったりするけど俳優を続けてほしかたっと今でも思う。
その他感想として
・藤原竜也の安定感は異常
・栗山千明様の顔は本当に美しい。ダントツに美しい。
・柴咲コウも美しいのだが、懐中電灯で自らの顔を照らすシーンが怖すぎた。
・塚本高史、高岡奏輔が若い。
・そしてあの制服、なぜパンツが見えないのか。
灯台での銃撃戦あたりが特にそうだが、極限の状態の中での人間模様というものがやはり作品として印象深いなあと思う。殺やらなきゃ殺られる世界の中で、どれだけ冷静さと信頼関係を保てるのだろうかと。話が飛躍しすぎるけど世界のどっかで未だに殺し合いをしてるわけだが、本当の戦場なんて霊性もクソもなくただ狂気しかないだろう。まさに地獄か。信頼関係と相互不信か・・・身近な日常でも思うことはあるでしょうがね。見バトルロワイアル2は前作に比べて評価は低いようだし、まあいいとは決して思えなけど、でも僕は嫌いじゃないけどね。

それと相変わらず前田亜季が可愛かったのだが、高校生のころなぜか前田亜季にものすごくハマっていた。なんか目覚まし時計とかプロマイド写真をオークションで買ったり「最終兵器彼女」に出てた時に出版された写真集買ったり、部活の休みの合間を縫って「リンダリンダリンダ」もわざわざ遠出して見に行ったり。あんな子いたらいいなと思っていただろうが、もう今年で30歳といいお歳なのでそろそろ結婚するのだろうね、今でも可愛いと思うが。

スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)