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call me



まだ青年と呼べた時代。あの頃歳をとっていくということがまだわからなかった。今もわかるようで実際わからない。
確実に言えることは一歩ずつ死に近づいているということ、その事実だけだ。こうしている間にも確実に老いている。そして時が経つに連れて大事な何かを次々と失っていく。そんな気がする。
初めて聞いた時、あれから10年間の歳月が流れた。ずっと恋人に向けて歌っているのだと思っていたけどそれはどうやら勘違いだったようだ。

俺が生きていられる時間は確実に減っている。残された時間、いったい何が出来るのか。でもできる事なんて限られてる。後悔なんてそんもんなんてありすぎて、ないようなもんだ。結局人間のやってることなんて、何時の時代も同じで変わらないもんさ。だからいつか神に呼ばれても俺はOKだ。俺でよけりりゃ必要としてくれ。
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