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高校野球を見てて思う。「あの頃・・・」と思ってももう戻れない。果たしてこれから生きて楽しいことなどあるのだろうか。苦しいことばかりではないか。勉強ができるわけでも格好や良いわけでもない。可愛い子たちと恋愛やセックスが出来るわけでもない。稼げるわけでもなく、まして結婚もできないだろう。実に情けない。ただ淡々と毎日を過ごすだけ。他人にとっての当たり前の幸せすら手に入れることはもう出来ないだろう。
これまで受け身の人生だったと思う。でももう気づいた時には遅かった。遅かったんだよ。


最近早く死にたいという気持ちだけが拭えないでいる。死ぬのは怖いが後何十年も死を待っているのも惨めだ。だから自殺を前提で生きようと思う。親父は60歳の誕生日に自殺した。僕が今いるこの部屋で台所のガス栓からゴムホースを引っ張ってビニールかぶって窒息死。今更だが親父は相当辛かったのだと思う。母親が死に妻が死にそして父親も相次いで亡くなった。その上仕事でも借金を抱えてこれ以上どうすることも出来ない絶望状態だったと思う。今になって父という立場、そしてリーマンと違い更に酷な自営業の辛さがわかるような気がするがもう遅い。

30歳、30歳。親父の生きた半分だ。少なくとも30前半には奨学金を返し終え、貯蓄を残しつつも何とか死のうかと考えている。拳銃があれば一発で死ねる。警官になるべきかぁ。
カウントダウンはすでに始まってるのか。勢いだけで書いてしまったかもしれないが惰性で生きるのは実に辛い。若いうちに死にたいし、人生が長過ぎる。

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