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荒修行

毎年この時期になると「恋人がいなくて寂しい」と色んな所で聞くけど、「クリスマス(イヴ)は恋人一緒に過ごす事が幸せ♡」というという誰が決めたかわからない幻想に毒されすぎでしょ。恋人と過ごさなきゃ寂しいとか僕はそうはとても思えないし、じゃあこの時期寂しいのにそれを過ぎたら寂しく無くなるんですかね。頑なに恋人云々言うならばそれは幼稚な思考だ。なんだかんだカップルたちの楽しい一時の行き着く先は結局のところセックスなわけだ。24日、25日はカップルの為の日でもなければ特別は日でもなんでもない、只の日常となんらか変わりはない。特別な日と見たって別に恋人以外に、家族だとか友人と過ごしたり、別に1人で過ごしたっていいわけで、楽しむ方法なんていくらだってあるのになあと。要は気持ちの持ちようですよ。こんなこと言ってるから僕はいつまでたっても糞男なんだろうね。
さて、どうやら友人も現在求職中で暇らしいということで、今日一緒に山登りをしてきた。朝は兎に角寒い。8時過ぎに登り始め12時半頃に山頂に到着。13時半頃出発、16時前に下山。辛い思いをしてまで山に登んだろうねなんて会話してたけど、結局わからないんだよね。別にその工程が楽しいわけでもなく、むしろ辛いし苦しい。だいたい僕が言い出しっぺのくせに何で登ろうと思ったんだろうっていつも思うのだが。今回の感想としては自分達が思っていた以上にハードでしくじったなあと。足場が狭い上にすぐ横は崖、「ああ落ちたら死ぬな、ハハハハ」と笑いつつも結構怖かったです。上に登るにつれて風は強いわ寒いわ、沢の水面が凍ってるわ、霜が溶けて足場が牛のうんこみたいにぐちゃぐちゃになってるわ。まあ冬ですからねぇ・・・。なんだかんだ言って頂上付近まで来るとそこから望む景色にものすごく綺麗でうっとり。駿河湾、遠くに南アルプス、そしてすぐそこにいつもよりでかく見える富士山。飯を食いのんびりしている時間もあっという間。下山は辛い。下るのに数時間もかかるのだから馬鹿らしいと思いながらもひたすら降りるわけで肉体的にも精神的にもやっぱり辛い。兎に角膝の痛みと滑落の恐怖に耐えながら何とか下山できましたとさ。膝がガクブル状態、「もう当分いいや」と2人共ぐったり。まあ1人で登ることはまず無いし、そもそも年に数回しか登らないしな。キツイ・疲れたとイイながらも、でも時間が空けばまた登りたくなる。そこがやっぱ不思議で兎に角いい運動でした。

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そして家に帰ったら結果待ちの会社から不採用通知が届いていましたましたとさ。トホホ
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Comment

こんにちは

登山、大変そうですがなんだかいいですね。
いつかやってみたいです。
  • 2014/12/25 09:08
  • touma
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Re: タイトルなし
>toumaさん

こんにちは。たまにしか登らないし初心者レベルですけど、とりあえず登れそうな山を登ってます。めちゃめちゃ疲れますけど頂上まで来た時の達成感がいいですね。景色も素晴らしいですし。
僕もそうですけど1人で登るのはさすがに心細いので、誰か誘ってまずは近くの山から是非登ってみてください!
  • 2014/12/25 19:49
  • きしもと
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