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どこまで払えばいいのか

冠婚葬祭・・・実に面倒くさいイベントである。
さて、今年の春先のこと。親戚のおばさんから、ばあちゃんの兄弟が亡くなったとの電話。「親戚代表して花を送っておいたから今度花代をお願いね」と。まあその時は5000円渋渋払ったのだが、姉が「それはおかしくね?」と。

じいちゃんばあちゃんの子供が4人。長男が僕の親父、それと長女・次女・次男の3人(所謂おじさんおばさんに当たる)。じいちゃんからの姓を継いでいるのは現在僕一人。親父含め親戚のおじさんおばさん達は当然じいちゃんばあちゃんの兄弟を知っている、が、僕は知らないわけだ。数人葬式で見たことはあるけれども、何人いるのかさえ知らないし直接関わりもない。果たしてそんな僕がいちいち金を払う必要があるのだろうかということなんだよね。
本来親父がいれば対応していた事だが。血縁を重んじてるんだか知らんけど、恐らくだけどおばさんは「●●家の跡取(長男)なんだから払って当然」という思考なんだろう。(跡取なんて古臭い表現だけど)
前にも書いたけど本来親父のボジションに現在僕がいるわけで、おじさんおばさん達は皆50代である。どう考えたって年齢的にも発言力的にもパワーバランスが明らかにおかしい訳。僕も十分な大人だ。ただ、金銭的にも社会的立場からしてもまだ弱いわけで、上の世代と同等なものを求められてもやはり困るのである。
問題なのはこういったケース時に一体どこまでの払えばいいんだろうかという事。誰だって自分に直接関係のない人にわざわざ金を払う必要なんて無いわけだ。そうでないと繋がり追っていたらどこまでいたってキリがない。遠い親戚なんて他人なのである。ビジネスの場じゃあるまいし、祖父母や親の代の関係をわざわざ子供にまで引き継がせる事って普通しないと思うし、する事自体ナンセンスであっていい迷惑である。
電話してきた時にちゃんと聞かなかった僕が悪いけど、まあその場ですぐ言い返せないですよ。まあ今度また法事があるのでその時に言いわないと。ちなみに、ばあさん(母方の)だとか姉の義親は「払う必要なんて無いよ」と言っている。まあそりゃそうでしょね。親戚関係ってクソ面倒です。
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