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昔の何か

親父関連の書類を整理していたところ貴重なものが出てきた。恐らく結婚式で配ったであろう手作りの冊子?の原稿。明らかに母親が書いた文字。出会いのきっかけだとか互いの印象だとか質問形式で色々買いてったり、よくわからん歌とか載ってるけど読んでるこっちがかなり恥ずかしくなる。まあふたりとも若かったんですね。当然親としての母親の姿しか知らないけど、母親だって当時はの女の子だったんだなということがよく伝わってくる。母親23歳、親父32歳(恐らく)。写真見ればなんでこんな男が若い娘のハートを射止めることができたんだろうかといつも思う。親父もかなり積極的だったようだし情熱的だったみたい。ある意味で母親は親父に騙されたのかもしない。恋は盲目なんだろうか。
親戚のおじさんおばさんからのお祝いの言葉のページに「結婚は忍耐なり」「忍耐の毎日である」とでかでかと書いてあってリアル過ぎてワロタ。さぞ結婚生活も大変だっただろうし、子供が知らない苦労を色々してきたでしょう。
順風満帆のまま人生終えられるのならそれはそれですごく幸せなことだなと。人生どう転ぶかなんてわからないですけど、死ぬときに満足できればいいかなとも。
表紙の文章の最後は「良い”おとうちゃん” ”おかあちゃん”そんな夫婦になれるよう頑張ります!!」と締めくくってある。両親は結婚して本当に良かったのか、聞くことが可能ならば聞いてみたいもんですよ。僕にとって良き”おとうちゃん”であり、”おかあちゃん”だったのか。日々記憶が遠のく中でだんだん思い出せなくなりました。
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