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共働き

さっき彼女に将来共働きしてくれつったら別れる事になった

ばあちゃんから聞いたのだがどうやら姉が第三子を妊娠ているらしい(ばあちゃんもホント口がかるいな)本人からはまだ聞いていないので、言ってくるまで知らん振りをするつもりだがまあびっくりですよ。単純に金銭的に大丈夫なの?って心配はあるけど、まあ作るったからにはそれなりの覚悟はできているのだろうと勝手に思っています。いざとなった時に助けてくれるのは親かサラ金だけですからね。

さて、「共働きしてくれ」って言って「嫌だ!」っていう人はほんとうにいるんでしょうかね。男一人馬力で800万!1000万!数千万!稼いでるなら別に奥さんに「働かなくてもいいよ」なんてさらって言えちゃうのかもしれないですけど、現実そんな稼げる人なんて全体で見ればごく僅かなもんで。都会は知りませんが、地方在住ならば共働きって標準なんじゃないですかね。実際僕の親もそうだったし、周り見てても共働きの家庭がほとんどだったと思います。(飛び抜けて稼いでた家庭なんて見たこと無い)。例えば、一馬力で年収300万でも二馬力でそれぞれ300万なら世帯年収で600万です。もし自分が結婚するならばやっぱり働いてくれる人じゃないと厳しいです。情けないですけどそんな稼げないし、なにせ片方のみに頼っていた場合、働けなくなってしまったり死んでしまった時に収入が途絶えてしまうどうすんの?というリスクがはらんでいるわけで。家族だって小さいながらも組織なわけで、誰かがいなくなった時に回らないような組織って脆いですからね。

まあ男は死ぬまで働けということが運命づけられているわけですが、女性だって数十年前じゃあるまいし今の時代働くのが当たりだと思っている人が多いんじゃないですかね。ただ親の影響というのも強いのかもしれなくて、母親が働いていた家庭で育った人とずっと専業主婦だった家庭で育った人とじゃ仕事に対する考えってだいぶ違うんじゃないでしょうか。前者なら働きたい、後者ならずっと専業主婦でいたいとといったように。
それはいいとして、女性にとって「仕事か出産・育児か」という大きな壁が待ってるわけですが、その辺選択に迫られない分、男でよかったと思ってます。さすがに育児中は専業主婦にならざるを得ないですけど、さあその後が問題で。民間でも育休だとか制度が整ってる会社もあるけどそんな会社少ないんだし、長い目で見れば民間企業へ入るより職場復帰しやすい医療職・公務員系の職を選択した女性って賢い選択したなと思います。どの道、仕事辞めたら専門スキルだとか国家資格がない人間は単純労働につく以外道がないのは仕方ない、というのは男も同じでし。
あと女性の活用だなんだって政治家はいってますけど、まああれもどうなのかなって思います。(言い方が癪に障ると感じてる人も多いんじゃないですかね)出産・育児で悩む女性も働きやすい社会づくりってのはいいと思うんですけど、それは政府に求めるのも無理があって、できることって法整備くらいなもんじゃないですかね。だから本来ならば自分が働いている企業側に直接訴えるべきだと思ってます。いくら法律であれこれ定めた所で労働基準法すら守ってない企業多々あるわけだしそんな企業が新しい法を遵守するかと言えばそれは疑問で。法律が変わっても企業が変わらなければ何も変わらないわけだし。
まあパッと見た感じ、女性のほうが色んな意味で不利というか、負荷がかかりすぎる感は否めないです。共働きでも家庭のこともやりながら働いてたり。それでいて夫はまるで協力してくれない。負担の配分が違ったらそりゃストレス溜まりますわwまあ男も男でつらいもんがあるわけで。中にはプレッシャーに潰されて鬱になったり自殺しちゃったりする人もわけでして。それに専業主夫になりたいと思ってもなれないんですよ・・。女性と違って「いざとなれば家庭に入ればいいや!」的な事が男には許されてない感MAXですし、逃げ場が全くないんです。まあ家庭のことは夫婦なんだからその辺「テメェらでうまく話しあえや!」ッて思うんですけどね。

まあ最後に、初めから寄生目的の女性に捕まったらそれこそ不幸になること間違いなしなので、相手選びは重要ですよねって。
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