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10年

朝方だいぶ冷え込んできたこの頃、さすがに掛け布団一枚に半袖スタイルじゃ寒いのも無理は無いです。小便の回数が増えたのはお茶の飲み過ぎなのか、寒くなったからなのか。糖分の取り過ぎは良くないと思い炭酸飲料やジュース類を飲むのを止めてお茶ばっかり飲むようになったけど、同じく飲むヨーグルトも結構飲んでるので結局意味が無いのかね。明治のブルガリアも美味いけど、地元の牛乳会社が売ってる飲むヨーグルトは濃くて美味い。

ここ数日で仮面ライダー555を全話見ていた。全話通してみたのは初めてだったけど面白かったし、未だにファンに根強い作品だって言うのはわかる気がする。デザインが好きじゃなかったけどちゃんと見るとかっこいいね。中3の時に放送してた作品だけど、おそらく当時見ても面白さが理解できなかったと思ってる。所謂平成ライダー作品は全部見たわけじゃないけど、2000年のクウガから始まって仮面ライダー剣あたりまでは子どもには重すぎるシリアスな話の作品ばかりという感じ。555に限って言えば主人公がとうの昔に死んでいて実は怪物だったとか、サブのライダーが首の骨をへし折られて殺されたりだとか、子どもが見たらトラウマになっちゃうでしょって(大人が見ても衝撃的なのに)。戦闘シーンよりも人間模様を見せる方ほうが重視されている様で、子供向け番組というよりは大人向けの本格ドラマ。昭和作品と違うのは全編通して話につながりがあるところで、その回毎に話が終わるわけじゃなくて、ちゃんとした連続したひとつの作品としてなってるところが、今大人が見ても普通におもしろいと思う。むしろ大人じゃなきゃわからない。
来週で終わる鎧武でこそ話が進むにつれて昼ドラ並みのドロドロとした人間模様が描かれていたけど、見せるところはちゃんと見せてるので子どもが見ても大人が見ても面白い。制作側にとってもあの頃の作品って言うのは昭和ライダーとも今のライダーともどっちつかずの模索時期だったのかね。
この555という作品、去年ブルーレイ化の記念で主要キャストが10年ぶりに集合したってのが話題になっていたけど今更その動画を見た。10年経ってもあんな楽しそうにしてるだなんて相当現場の雰囲気良かったんだなあと思う。たっくんこと半田健人は春先の映画で久しぶりにファイズに変身してて、だいぶ声が渋くなってたけどそれがまた10年の歳月を感じるわけです。やっぱりヒーローはいつまでもヒーローなんだよね。もうそういうイメージが付いてしまうけど、そのことを本人も誇りにしているようだけど。

10年って長い。そして残酷ですよね。当時15歳、10年後の25歳。あの頃の僕は一体何だったのでしょうかね。その1年後の26歳。あまりにも人生がクソすぎてどうしようもなくなっている状況。こんな姿を15歳の僕は想像していただろうか。日が経つにつれていっそ自分の人生が他人ごとの様に感じて仕方がないです。早く終わんないかな、そう思うばかり。
近況を言うと家の近くに機械設計事務所があることを知り、自社サイトのみで求人があったので問い合わせたところ、速攻で「6月に2人採用したばかりだからすんませーん」とお祈りメール食らったという。まあそう上手く事は進まないです。今の状況も今までの選択の結果なので受け入れるしか無いですね。文句を言ってばかりで見苦しいけど愚痴しか出てこない、そんな状況なので心も廃れてきますよね。もうふにゃちんですわ
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Comment

自分も20代はかなりクソでした。
なにをやっても悪循環。
それでも食うために、いろいろ経験した結果、
30代に入ると、それまでかみ合わず、空回りばかりしていた人生の歯車が、
急にかみ合い始めました。
自然体でいるだけで、なぜかいろんなことがうまくいくようになったんです。
きしもとさんも、まだまだ可能性はあると思いますよ。
  • 2014/09/21 23:19
  • パックマイヤー
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Re: タイトルなし
>パックマイヤーさん

こんにちは。
結局何もしてない状態って一番良くないですよね。バイトしようと思って結局しないまま数ヶ月が過ぎてる状態ですから。マイナスなことばかり考えてしまうので自身をなくしてしまうことのほうが多いですけど、僕もまだ可能性があると信じたいですね。
  • 2014/09/23 20:05
  • きしもと
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