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夜中の戯言

豊かな時代。生まれた時からすでそにんな時代を僕は育ちました。あることが当たり前。貧しかった時代、それがどういうことかも全くわからない。一億中流層とは言えたものでそれは昭和の遺産であるとも言える。それがだんだん崩れ始めて、徐々に貧困層に引きずりこまれ、中間層が減っている過程であると思う。世代間格差。十分豊かな時代ではあるが、経済成長というものを知らない。それを知らないままこれからも生きていくことになる。失敗したらアウト、二度と這い上がれない、年をとったら尚更。失敗を許さいない社会、余裕が無い、閉塞感が漂ってます。
ハイスペックな人間にとって今までと同じ、それ以上に豊かに。でもほとんどの人間にとってはよりよい生活をするためにと言うより、いかに貧しくならないかということに意識が置かれているような気がします。豊かであるということはすでに多くのものを持っているということ。その持てるものをいかに失わないか。誰だって今ままでの生活水準を落としたくないでしょう。裕福な家に生まれた人だって、裕福でも貧しくもない普通の家庭に生まれ育っても。
時代が変わって厳しくなっていると言いつつも、残る企業は残るし、残る人はきっちりとりますよ。全部が全部全滅するわけじゃない。リストラが怖いという人がいますが、まああだれだってそうでしょう。数年、数十年後に今働いている場所がなくなっているかもしれない。その時転職できるか、厳しでしょうね年取ってたら。
まあ悩んでるのは僕だけではないですけど、絶対というものはこの世には無い・・とはいえず。

気分の浮き沈みが激しい中で、気を静めるにはやっぱり酒がいいのかなと。
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