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残業40時間って少ない方なの?

「結婚することになりました。」
昔好きだった女の子からそうメールがきました。まあ夢の中での話です。ただ、たとえ夢の中の話だとしてもなんだか複雑な気分になるわけですが。もうこの歳だと結婚しててもなんらおかしくないので、もし実際そうだったとしてもまあ結局「歳だから仕方ないか」ってなるわけです。もうね、結婚したい人はとっととすべきだと思います。良い相手がいないだとか言ってる間に適齢期逃しちゃっても知らんよ。したくない人は別にしなくてもいいと思います。したくても出来ない人はシラネ。

さて、面接に行ってきました。個人面接だと思ったら二人ずつ。緊張しすぎて顔面蒼白、頭真っ白な状態だったけど思っていたより和やかな感じで。でも最後まで緊張しっぱなしでしたが。志望動機は聞かれたけど後はそこまで難しい質問というものはなかった。ただ、僕よりもう一人の方に対して質問が多かった気がするのは、関連した業務の経験者だったからなのか。終わってからよく考えてみたけど結局履歴書である程度決まってて、あの面接はただの確認臭かったなあと。とりあえず一週間以内に内定かお祈りかがわかるわけです。とりあえず一段落。多分落ちてる臭いな。

まあひとつ振り返ってみて退職理由を聞かれたわけです。僕は嘘がつけない正直者で、素直に「労働時間が長いから」(それとあまりに人員が少なすぎて長時間労働になりやすい)といいました。「残業40、50時間、多かった時で80時間以上」ってな感じで。どうやら残業40時間ってこの普通のような感じで「そんな多いかな?」的なこと言われました。正直者って損するねホント。もっと盛っておけばよかった。まあ「大丈夫そう?」と聞かれたので「頑張ります」とだけ答えておいたけれども、でも残業40時間ってどうなんですかね。基本残業はやりたくないし、少ないと言ったらせいぜい10時間以内だと思うので40時間以上は僕は多いと思ってます。月20日勤務だとしたら毎日2時間。いや、毎日2時間残業って少ないように見えるけど体力仕事って思っている以上に結構体に来るでしょ。頭脳労働だとしても2時間本気で集中してやったらかなりきついと思うけど。
前の仕事は、定時内で間違いなく作業が収まりきらなかったわけです。なので毎日嫌でも残業という形にならざるをえない。もちろん何かトラブルが発生すれば直るまで帰れないわけで、そんな時はもうみんなクタクタですよ。しかも暑いし。まあそういう職種だから仕方ないといえば仕方ないのですが、せめて翌日の出勤時間を遅らせるとかぐらいしろよなあと。
「残業することが当たり前」という習慣がどこでも根付いている以上、「こんだけ残業した」と言っても「大したことない」で話が終わります。終いには残業時間の比べ合いしちゃってますからちゃんちゃらおかしいわけで。仕事してみると、おかしいと思うことでもだんだん無気力になってそれに慣れちゃうのね。そこが怖いところ。生活取られてるので反抗できない。結局嫌なら辞めるただそれだけ。でも残業しないと給料安いですからね。超ジレンマです。
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