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暇という苦痛

どうやら今日からGWらしい。でも僕には全く関係のない話。まあ今頃働いていたとしてもどうせGWは繁忙期だし8連勤、10連勤だったに違いないので結局は関係無かった話だ。それにしてもね、朝からものすごくいい天気でもったいなかったなーと思う。夕方に友人としゃべっていたが、ホント一日なんてあっという間だよなあと。ニコニコ超会議が面白そうなので行きたいけれども幕張までっていうのはだるいね。

さて、こんな毎日なのでそろそろいろいろなものに飽き飽きしてきた。一日中ネットをするのも飽きたし、本読んでも眠くなる。外に出ようと思っても大して面白い場所はないし、平日なんて誘う相手もいないしもちろん休日も。金の消費もなるたけ避けるためにはいいのかもしれないけれども。生産活動もしない、消費活動もしない、ふと俺はただのうんこ製造機なんじゃないかとうんこをしながら思った。「人生とは死ぬまでの暇つぶし」と言うがまさにその通りだと思う。
そののひまつぶしの大半は仕事が担っているんじゃないのかと。もちろんこの資本主義社会を生き延びるためには稼がないといけないわけなので、庶民派はそうせざるを得ないというのが正しい答え。飽き飽きした毎日だし、若くいられる貴重な時間を無駄にしているとわかっていながらも、一度停止したエンジンを動かすのは相当な労力がいるもので。早く働きたいなあと思うし、働いたら精神削られるのかと嫌だなあと思う。まあ「このままではやばいな」というのが正直な思いですね。とりあえず求人はチェックしてるけどやっぱりなあぁ・・・・という感じ。自分に価値があるとは全く思えないのだけれども、それでも選んでしまうもんなんだよね。

そこでふと、仕事を辞めた人間ってのは、こんな有り余る時間を死ぬまで消化していかなければいけないのかなと。今まで仕事に人生の大半を仕事に費やしてきたリーマンが定年迎えたあとに、どーんと莫大なる時間を目の前にどう思うんだろうか。今ですらしんどいのに耐えられる気がしない。あまりにも自由で暇すぎて何をしたらいいかわからない人が大半何じゃないのかなと。60~65歳と言ってもまだ体は動くだろうけれども、若い時と比べたら体力的にだいぶしんどくなっていくだろうし、趣味があると言ってもいつまで出来るかはわからない。あとは更なる老いと死を待つだけだろう。「老後の楽しみ」なんてよく言うけどそんないいものなんだろうか?椅子に座り、カレンダーを見ながらぼけーっとふと思う。そもそも論として、僕達がその頃になったら老後の楽しみなんて言っているほど余裕のなくなってる時代になってるんじゃないかな。例え余裕があっても果たして有り余る時間を目の前に「暇」に耐えられるものなんだろうか。
例えば病気で倒れてずっとベッドの上で過ごす羽目になるかもしれないし、配偶者に先立たれてしまうかもしれない。悪いこと考え出したらきりがないけれども現実に起こりうることで。あくまで健康な状態で老後の暇な時間を過ごすとしても暇には変わりないんだろう。なんか色々考えると、やっぱり長生きはしたくないなあと。若いうちにころっと逝きたいものである。
みんな人生楽しんでいるんですかねぇ。
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