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珍しく雪

窓を開ければ一面銀世界・・・とは行かなかったけれども珍しく静岡でも雪が降った。何年ぶりなのかは分からない。少なくとも僕の住んでいるところはほとんど降らないしまず積もることもない。最後に積もるぐらい降ったのは小学生の時だったかなか。今この歳になってものすごく感動をするわけではないけれども、でもどこか少年の様な気持になるのね。明日になれば富士山や遠くの山は雪化粧してるんだろうな。しっかしテレビで見る東京は、予想をはるかに超える積雪量で思わず笑ってしまった。全てのものが密集している東京と言う街は便利である反面、何かあると非常にもろいなあと改めて思う。今日が土曜日だったからよかったけれども、これが平日だったらと思うと悲惨だったことは間違いなかったはず。学生はまだしも労働者達はこんな交通機関が麻痺した状態でも必死に出社したんだろう。きっと駅員さん達は社畜に罵声を浴びさせられてたんだろうな。そんなぼくも辞めないで今頃仕事してたらどうやって職場へと行っていたんだろうか。そう考えるとぞっとする。たまに東京に戻りたいなあと思うけれど、やっぱりずっと住む様なところではないよなぁ。
それにしても僕は雪国なんて到底住めないと思う。寒いのは嫌いだし雪に対しての術なんて知らない。雪国育ちの人間にとっては何の抵抗もないのだろうけれども、非雪国で育った人間なんて分からないことばかり。学生時代、雪が降ったからと外に出たら思いっきり滑っておケツを強打した。一瞬骨折してしまったんじゃないかと、大の大人があまりの痛さに泣きそうになったのを覚えてる。それといかに太陽という存在がいかにありがたいか。ずっと悪い日が続くだなんて気持ちが落ち込んでしまって僕には耐えられない。日の光が気持ちに与える影響って普段気付いていないだけで、かなり大きいんだろうね。夏の太陽は嫌いだけれども、寒いよりは暑いほうが体も動くし心も高ぶる。早く夏が来ないかなあと思う。

どこもかしこも雪ばっかりに気を取られてるけれども東京都民は雪よりも都知事選のほうが大事だと思うわけですよね。
まあこんな寒い日は昼間からお風呂に浸かるのが一番ですね。
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