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2013年の最後に書くことではないけど思うこと

仕事を辞めて早4ヶ月。1日経つのが相変わらず早いと感じる毎日、この時間的感覚って仕事をしていたころと比べてもさほど変わらないような気がします。やっぱり年令から来るものである意味宿命的なものかなとも。この数カ月、書きたくても、自分の考えをうまく言語化できずに何度も記事をおしゃかにしたかわかりませんが、最後ぐらいは何とかうまくまとめたいなあと思います。

最近よく思うこと。まず、「果たして自分はどこへ向かっているんだろう」ということ。最近というよりかは、いつもかもしれない。友人達を含め、周りの人間はこの歳にもなれば仕事をし、稼いだお金で好きなものを買ったり好きなことをしたりと思いのほか楽しんでいると思う。そして結婚してもなんらおかしくない年齢でもあり、色々な形で人生の節目を迎える人も多数出てくる。知らない間に昔度同級生が結婚していたりとか。
そんな中、僕は周りの人間とは全く正反対の道を歩んでる。本来ならば自由に使えるはずだったお金もをこつこつ貯めてきた。それは「いざ自分が進む道が新たに決まったときのために」という思いで最初から決めていた事だし、これでよかったと思っているし、今後のことを考えれば無駄ではないはずである。遠回りしているということで、大学時代の貴重な数年間という時間と投資してもらった金を非常に無駄にしてしまったことにもなるので、自分への戒めのためにもこの金を無駄にはしたくはない。
しかし、金をある程度自由に使えなくなると色々な面で制限をしなければならず、当然働いている人間たちとの感覚と違ってくるわけでまあ辛い面でもある。残りの生活費としての貯金は日に日に減っていく一方。
そう考えると「自分はいったい何をしているんだろうか」と思えて来ることが多々ある。ある意味では、金のない今の僕はみじめな立場かもしれない。資本主義社会を生き抜くためにはどうしてもお金は必要不可欠なのだ。歳をとっても金がないのは非常にみじめである。そのまま辞めず我慢して働きづつけていたら、今後数年間で稼げたであろう分のお金を得ることができた。確実に1000万近くの金を損をしていることになる。ただ僕にとってはそれは目先のお金だ。だからスキル的にも金額的にも見返りがあると確信してこの道を選んだわけだから、悔いてはだめだ。まあ仕事も辞めただけあって目的を果たすためにもまずは何とか合格しなくてはならない。ただ勉強もモチベーションを保つのが非常に難しい。やるときとやらない時の差が激しい上に、減っていく時間に対して焦燥感から心が落ちつかず集中できなくなる。
改めて専門学校の過去の倍率を見ると倍率2~3倍ということなのでこれって大丈夫なのかなと。筆記よりも面接のウエイトが高いので、いくら筆記を頑張ったところで面接で失敗という可能性は大いにある。そうすれば即おしまいなわけで、今まで何してたんだろうということにもなりかねない。まあこればっかりは運というもにゆだねるしかないかなと。
失敗したら翌年の受験をするかどうするか、その間どういうふうに過ごすかそのあありも考えて行かなくていけないわけだ。

次に思うこと。
僕は歳をとることが非常に脅威であり恐怖でもある。つまり「若さ」を失っていく事。
まず見た目であったり体力であったり、目に見えるものとしてはっきり現れる。鏡の前で自分の顔を見つめれば数年前と比べて明らかに老けたとと思うし、体力だってこれからどんどん衰えて行く。これからそれらが顕著に表れて行くということが僕にとって非常に恐怖である。「自分はもう若くないんだ・・・」と。あと5年もすれば30歳、決して「若いです!」とは言えなくなったり思えなくなる歳。
次に20代前半の感覚と20代半ばの折り返しの今の心境では全くと言っていいほど違う。何か目には見えないはっきりとした重み、そう社会的な立場。そして周りの目も厳しくなる。友人や同世代は今まで外向きであったのがだんだんと内向き志向になっていくわけだ。結婚して家庭を持つのがその例。自分が自分の共同体を作らねばどんどん外から疎外さて行く、そう感じる日は刻々と迫っている。実際、今そう感じているじぶんがいる。
そして自分が老いて行くは周りの人間も同じだけ老いて行く。自然に死んでいく者も増えて行くのは明らかであって自分の周りからどんどん人がいなくなっていくわけである。
若さを失うことは肉体的にも精神的に非常に大きな影響や変化をもたらす。だからなんだ?というわけですが、なかなかこの先に関してのことはうまく言語化できないわけです。
あえて言うならば「これからもっと多くのものを得て行く」と思っていること自体実は錯覚であって、本当は「これから多くのものを失っていく」んだと思います。意識しないだけでないだけであって本当はこうなのかもしれません。
とりあえずこのへんんで。
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