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一人ということ

会社を辞めてからというものの人とのかかわりが急激に、いや、殆どといっていいほど無くなっている。姉ちゃん、義兄、ばあちゃん、近所のパン屋のおっちゃん・・・・。ホントに身近な人だけの付き合い。まだ働いている時から合った不安。そう、人とのかかわりが減ることだ。
自分の視野が狭くなる。これは辞める前から不安視していた事。僕は積極的な性格ではないし、人見知りで引っ込み思案なほうだ。心を開ける人間も少ない。

先日新しく机と椅子を調達した。ここのところ涼しい日が続いていて過ごしやすい日々が続いている。外を眺めていると青い空に白い雲。ふと思うと「俺は一人ぼっちだ・・・」と思ってしまう。同級生たちは今頃働いているはずだ。お金も稼いでいることだろう。会社の人や友人、もしくは恋人、家族で楽しい一時を過ごしていることだろう。そんな中孤独を感じている。ただ昔の様な精神的におかしくなりそうな孤独感は今は皆無だ。まあ寂しいなぁという思いはあるけれども、まあメンタル強くなったのかなぁ。

僕は受験生という立場だけれども浪人生、特に10代の自宅学習者ってすごいなあと思う。周りが進学して充実した学生生活送っている中、一人黙々と勉強に勤しんでいるんだから。メンタル相当強いんだろうなと尊敬してしまうわ。僕が同じ歳の頃だったらそのまま潰れていたかもしれない(実際にに21位歳の時潰れたけどw

だれしも誰かとつながっていたいと願っている。一人は寂しい、何歳になったってそれは同じだと思う。まあでも若いうちは一人になることもいい事なのかもしれない。歳をとってから初めてそう思ってしまったらもう再起不能なまでに潰れるんではないかと僕は思う。早めに「孤独」と向き合い、苦しみ、もがいたほうがいいのかもしれない。周りに合わせなくてもいいわけだしいっそ自分と向き合ってみるのもどうなのかなと。
とは言え、これからも生きていれば孤独になることで感じることはいくらでもあると思うが。
一番良くないのは寂しさに負けて誰かに依存すること、身をゆだねること、肌を許すこと。
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