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思い出は音楽とともに。

昨日の半沢直樹面白かったなぁ。正直今まで全然見ていなくて昼間にやっていたダイジェストを見ただけで、最終回を見たのだけれども、それでも面白かったと思う。堺雅人との演技も好きだが、香川照之の演技も好きだ。正に「悪人」、あんなに悪役を演じるのがうまいというか似会う俳優はいないんじゃないかと思う。恐らくこの二人は「ゴールデンスランバー」や「鍵泥棒のメソッド」で共演しているので現場では中いいんだろうなあ。
最後の展開はなんとなく予想はできていたけれども、まあ組織なんてあんなものなのかと。あくまで物語の世界だけれども、現実的に上の人間にあんなに堂々と言える人物がいるのだろうか。あそこまで突っ込んでしまえば間違いなく首を切られるだろうと思う。僕は銀行業界は知らない。そして大企業も知らない。大きな組織の中で働くという経験がないし、これからもそんな機会は恐らくないと思う。看護師になれたとしても、病院は大企業ほど巨大な組織ではない(はず)。まあ身分がエラク上な医師やらお局看護師との攻防はあるとは思うけれども。

さて、「あの花」の映画を見てからZONEのトリビュートアルバムをよく聞いている。思春期の時にい聞いていた音楽はその後の人生に影響を及ぼすらしいということを前にも書いた気がする。ZONEは僕がちょうど中学1年生の時にドラマ「「キッズ・ウォー3 ~ざけんなよ~」」で知った、今で言うガールズバンドだ。主題歌となった「secret base ~君がくれたもの~」は一躍有名になり、親がCDを買ってきていたしよく聞いてたな。同じ世代の人間なら分かるだろうけれどジッタリンジン「夏祭り」をカバーして有名になったWhiteberryより可愛いwといわれて言われていたけれども本当にZONEの4人は可愛かった!
音楽なんて一回聴いただけでは分からない。何回、何十回聞いてようやく良さがわかる。もしかしたら数年後に良さがわかるかもしれない。こうやって映画の主題歌となって再び使用されるというのは僕としてもうれしいし、それに元の歌を知らない世代に広まっていくというのは更にうれしい。
正直最近の音楽はよく知らない。サカナクションが好きというくらいであとは昔から好きだった歌手や、90年代から2000前半の曲、ちょうど思春期の頃の曲、大学生の時にちょろっと聞いた曲ばかり。
別に今の曲、歌手が悪いとかは言うわけでもないしい、昔の曲が好きなのは思い出補正がかかっているだけかもしれないけれども、その時その時の思い出がよみがえってくるわけでいいものでもあり、辛いものでもある。

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