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これから迎える未来へ

今日テレビを見て知ったのだが、台風の影響が思った以上に凄かったこと。特に京都周辺はひどかったらしいね。僕の住んでいるところではそんなに大した被害は出ていないようだけれども、豊橋、浜松方面は映像を見る限りどうもすごかったようだった。
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夜おばあちゃんちから帰ってくると、センター試験の案内が早速届いていた。昨日請求したのに今日届くとか早すぎるよなぁ。子の案内、手数料を含め、約300円。高いのか安いのか。
僕は高校、そして大学ともに、ちゃんと受験勉強をしたことがない。なので学力は当然低い。それなのに大学生になってしまったこと恥ずかしく思う。センター試験は今回が生まれて初めて受けるわけである。大体の人が通ってきた道、自分がどれだけ点数を取れるのか試したい気持ちがどうも強い。
5教科6科目。今年から受験校の受験科目が変更になった。国公立大学を受ける現役生はよくそんなたくさんの科目を効率よく勉強できるなと感心してしまう。残り4カ月弱。全然勉強が進んでいない。正直時間が足りない。(ブログを更新している暇があったら勉強しろや!)本命は専門学校だ。筆記試験はセンター入試ほど学力は必要とされていない。けれどそれ以上に勉強をする。けれども正直大学は受かればいいなと甘えている自分がいるのは否めない。学費なりのお金の問題ははひとまず置いておいて、とりあえずは、やれることはやろう。ただそれだけだ。

さて、今日のDARKNESSの記事を読んで。
今日はおじいちゃんのいる介護施設へ洗濯ものを届けに行ってきた。
僕のおばあちゃんは足が悪く、介護施設まで行くのも容易ではない。なので原付がある僕を頼る。おばあちゃんが行けば片道1時間以上のところを僕が行けば10分程度。
数年前まで元気だったじいちゃんも、脳梗塞になって半身が麻痺し、病院、介護施設での生活になってからだいぶやせ細ってしまい、老いたのを実感する。前にも書いたが介護施設に行くのはあまり好きではない。車椅子に乗ってる老人達の姿が寂しそうなどうも心苦しい。たまにしか来ない身内を今かと待ちわびているのか、それともそんな寂しさはないのか僕にはわからない。本当は自分の家で家族と暮らしたいんだと思う。それができないからここにいるわけで。もしかしたら厄介者として入れられているのかもしれない。悪く言えば現代の姥捨て山。だが家にいる家族にも生活はある。家で、家族内で介護ができるならば苦労はしない。介護疲れで殺してしまうという事件をしばしよ聞くぐらい、それだけ人を看るというのは大変労力がいることなんだと思う。だから、何とも言えないのだ。
僕が長生きしたくない理由の一つとしてここにある光景が数十年後の自分の姿かもしれないからだ。いや、施設に入れている人たちはまだましかもしれない。金があるから。
もし一人身の老人となってしまったらどう生きていけばいいのか。誰にも見つからずひっそり死んでいってしまうんだろう。ばあちゃんもじいちゃんがこんな状態だから一人暮らしの身である。だらしない僕に世話が焼けると思いつつも僕が行くだけで話し相手にもなるし、誰かいる安心感はあると思う。

都会ではまったく感じないが地方に来ればわかる。街の衰退と老人の多さに。この国に明るい未来があるかと言えば・・・それはNOだろう。このまま沈みゆく国でどんな未来が待っているのか。
老いて身体の自由も奪われ、自身の回りの事もできず、厄介ものにされ、一人寂しく、ぽつんと施設で一生を終えるのか。それとも身寄りもいないまま、部屋で孤独死するのか。想像するのが非常に怖い。
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