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僕の夏休み2013 その2

  • Day:2013.09.11 15:09
  • Cat:
2013年9月9日

飲み過ぎた次の日は大抵お腹が緩くなっている。予想通り、緩かったw
本日の旅は木曽路。予定が推しているため、早朝散歩がてらに大垣城周辺を散歩してきた。
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僕が当初、想像していたよりもだいぶ小さなお城であった。駅前のほんの少しのエリアしか見てないので何とも言えないけれど、そこまで大きな街ではないという印象。ただ朝は駅は学生で溢れかえっている。予定通り、電車に乗りいざ木曽路へと出発。
当初馬篭と妻籠を見たかったのだが、時間が合わないため断念して木曽福島と奈良井のみに。大垣から名古屋、そして中津川で乗り換え、そのまま木曽福島へ到着。

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観光地ということで人も多いのだろうと思っていたら全然いなくてびっくりしたwまあ平日だしこんなものか。とりあえずビールを買ってまずは栄養補給。

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江戸時代から残る宿場町、非常に心が落ち着く。昨日の伊勢神宮といい、やはり日本人なんだろうなと思う。街の一通り見終わった後奈良井のほうへ。こちらも風情ある街並みが続く。というかここしかない。途中ビールを買ってまた栄養補給。

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時間的には早いが松本市のビジホへ。夜飯にビアパブでも行こうとしたが、ここは肉が食べたいと思い勇気を出して牛角へと行ってきた。周りは男女の大いに盛り上がってる高校生集団、大学生カップル、仕事帰りのリーマン、一人で食べてる客は僕だけだったw恐らく店員も「なんだコイツww」と思ったに違いない。
孤独にならねば真の自分の向き合うことはできない。そして肉と真剣に向き合うことはできないのだ。ひたすら肉の味をかみしめ、黙々と胃の中へ押し込む。目線の先では盛り上がっている高校生集団、心底うらやましかった。楽しかろう、僕もあんな青春を過ごしたかった・・・涙で肉の味がしょっぱく感じた。
思ったけれども、今の身としては仕方ないけれども、働いたら学生がよく行くような店に行って甘んじていてはだめだと思った。リア充達へのあてつけだが、学生たちがいけないような店に行くべきだと、それが大人の楽しみ方だと。ちっぽけなプライドがそういう結論へと導いた。そんなこんなで、2日目が終了した。

まず、想像していたよりも派手さはなかったということ。観光地全体に言えるのだが、雑誌が与える影響が大きいのかもっと大きなものを期待してしまう。ただ実際行ってみると「こんなものかと」(笑)。山の中だから生活しにくいのかなと思っていけたけれども、ちゃっかりイオンがあるのねw観光地はあくまでも街のほんの一部であって、そこにはそこに住んでいる人たちの生活が感じられるわけで。
ただ自然が豊かで凄く落ち着いたところであったし、水がきれいだこと。

それと松本へ向かう電車で。学生たちの下校ラッシュとかぶったせいか、電車の中は満員状態。ちょうどドアの真ん中にいた学生たちは駅に到着して、降りる人がいるのにもかかわらず全くどこうとしないのね。一旦外に出ればいいだけの話なのに、イラッとしてしまった。公共の場であるということを考えてもらえればなあと思う。
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