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都会の中の小さな自然

たまには夜空でも見上げてペルセウス座流星群を見るのはどうだろう
5年前の夏、友人3人で伊豆大島でみた見た星空は、今まで見た中で一番空に近くて美しかったな。昨日東京は生憎の雨でなんも見れず。学校の屋上でただ星を眺める、そんな事をしたかったもんだ。

さて、学生は夏休み真っ最中、労働者はお盆休み真っ盛り、いかがお過ごしでしょうか?2回目の6連勤を無事に終え、ようやく待ちに待った休み。先日仕事中に新人さんが体調悪くしたのだがまああんな熱いところで作業するのだから無理もない。みんな転職活動しているようだし、中には決まった人もいるらしい。まあ皆いつまで持つんだろうなさて。
今日は前から行ってみたかっ等々力渓谷へと行ってきた。以前にも書いたがここは東京23区で唯一の渓谷らしい。等々力駅から歩いて2、3分、突如としてあらわれる自然空間。
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やはりカメラは難しい。恐らく基礎的なことがよく身についていないのか、シャッタースピードが遅くてぶれぶれな写真ばかりだった。結局面倒くさいから全自動モード!被写体が自然だといったいどこまで移せばいいか構図が難しいところ。しかも単焦点レンズしかなかったので自由さが全くないという。ああ、レンズも欲しいのだがなんせ高い。それにちゃんと画像書こうしたいのでをフォトショップも欲しんだよな・・・。
都会にこういった自然の空間があるということは非常にうれしい。ただ、川の水質が思った以上に汚いということにだただ残念だった。まあ所詮ここは東京、都内に自然を求めちゃいけないのかもしれない。ただ木々に囲まれているだけでどこか心が落ち着く不思議な空間。都会の中に広がる自然というギャップが人々にとっては愛おしいのだろう。街と自然がうまく融合しているような街が一番いいのだが地方都市じゃないとそれは難しところだろうか?別に東京が嫌いないわけではない。私鉄沿線沿いをぶらっリと歩けば人々の生活感が漂ってくる。それを感じ取ると、都会といえど人々が住んでいるんだという安心感がある。いかにも「東京」というわけでもない、あの雰囲気は好きだ。
今は「夏」ちょっと歩いただけでも噴き出る汗。今日も汗にまみれた一日だった。
そういえば電車で同じく横に立っていた可愛い女の子、学生時代に会った女の子にどこか似ていてドキッとした。相変わらずこの街はいろんな人間がいる。あと半月、去ってしまうのはやっぱりもったいないものだのだろうか。
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