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丘の上の孤島

我が家は1Rなのでスペース的にはどうしてもユニットバスにならざるを得ない。ちょうど便器のすぐ上にタオルを引っ掛ける取っ手が付いているのだけれども、いつも通りタオルを置いてシャワー浴びようとしたら置き方が悪かったのかそのまま便器の中に落下して行ってしまったwキタネワロリン・・・

さて、今日は朝っぱらから地元の大学のオープンキャンパスへ行ってきた。朝どしゃ降りだったので何とか晴れたのは良かったのだが、異常なほど蒸し暑くてとろけるところだったわ。
初めてこの大学に行ったけど、まあひたすら続く坂道・・・ここの学生はどんだけつらい通学しているんだよ。まさに丘の上の孤島。建物は綺麗だったが実際学部の塔は思ったほどそんな大きくなくてむしろ小さくてせまい。そんなに専門と変わらないような気がするけど、設備はこちらのほうがよさそ良さそうだったな。あとは学生達も真面目そうでやさしい感じの子たちばかりだったという印象。さすが大学のOCだけあって結構な数の学生が来ていたのだが、前を見ても横を見てもそこら中見渡せば女子高生だらけ!女の子にこんなに囲まれたことないのでひそかにうれしかったwああ、こんな10代過ごしたかった・・・。向こうからしたら「なんかおさんみたいなやつがいる!チョーキモい!」と思っていたに違いないけど。
看護体験は人が多すぎたのと女の子だらけで中に入って行きにくくてやらなかったのでとっとと帰って来たけど、非常に悩ましい。今後のことを考えれば看護学士をとったほうが幅は広がるのだが。問題として
①金がかかる
②時間がかかる
③遠い
④そもそも試験が通るか
まず1つ目に金がかかること。公立とは言え、入学金・授業料、その他もろもろ・・・ざっと見積もって4年で合計250万円。それに日常の生活費、奨学金返済、健康保険、年金などなど。専門ならば安いところで授業料その他で3年間で約80万円。忙しいのでバイトも実習が始まってしまったらできないだろうし。お金で見たら専門のほうがお得。
2つ目に4年間あるので時間がかかること。25歳(26歳手前)で進学すれば就職は29歳(30歳手前)。専門ならばストレートに行けば3年。就職は28歳(29歳手前)。まあ1年ばかりだけれどもこの歳になるととしばりが色々きつくなってくる。大学で学びたいという気持ちは強いが「また大学行くの?」とも思うわけで。
3つ目に更に大学まで遠い。家からだと1時間半はかかりそうで、電車通学になるので通学費もかかる。大学時代、大学まで徒歩2分くらいのところに住んでいたので通勤生活の今、この時間ってすごく無駄だなと感じる。専門ならば市内で結構近いので、通学費も原付使えばせいぜいガソリン代程度だろう。
4つ目、そもそも試験が通るのかわからないwセンターを受けたことないし、しかも5教科6科目だからな・・・何点取ればいいんだろうか。
看護養成機関も3年生から4年生大学へと着々と移行しているので、この学歴の差が後でどう響くか。まあ30手前の男が学歴どうのこうのってもう関係ないかもしれないけどさ。それに、もしかしたら病院によっては最終学歴は専門卒でも、その前の大卒であることを加味してくれるところもあるかもしれない。試験通ったとしても最終的には金と時間がネックになるだろう。まあ普通に考えれば専門だろうけどさ。もし僕が今高校生でこの道を目指すならば間違いなく4年制大学だろう。ダメなら公立専門。

18歳の時の自分の言いたい。「進路を良く考えろ!」と。今の気持ちのままあの頃に戻れるならば、ちょうど母親がなくなった直後に医療系の道を目指していたかもしれない。ただもう電気系の道で行きたいと頑固なまでに決めていた高校3年生の夏(その前からだけど)だったので。まあ工学系から医療機器関係に携われれば的なことも多少なりとも考えていたとおもうけど。まあ大学生になってから分かった現実、僕の様なクソ学生が医療機器メーカーに就職するのハードルの高さw
まあ結局は未来のことなんてわからないし、その先進路を急に変える可能性なんて誰にでもある。「あの時こうしていれば」なんていっくら言っても結果論だし、まあ人生経験もない18歳の頭でこの先待ち構えているしがらみなんて分かるわけからな。今信じた道を行こうじゃないか。その先に何が待ち構えていようとも・・・・
先を生きた人間として、今日あの場にいた女子高生たちはその先に待ち構えてる事など知るよりもないだろう。けれども知らないからこそある絶対的希望、そして自由、奔放さ。若さというのはホントうらやましいものだと思う。僕も当時はそんな感じだったんだろうか。
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