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涼しい部屋で

人間取り巻く環境が(場所や関わる人間)が変化してしまえば変わってしまうもので、昔あった純粋な思い(特に恋愛感情)というのは大人になっていくに連れて消えていくという悲しい現実。否定したいけれどもそれは多くの人にとっては自然なことなんだろう。地元の人間がランダムに集められたた中学生から県レベルで初めて同じような学力レベルの人間が集まる高校、全国から更に似たような人間が集まる大学、そして年代・出身地もばらばらな物が集められて労働者(シャカイジン)となる。いろんな場所でいろんな人間と会って刺激を受けてその時その時の価値観に染まっていく。考えや好みが変わっても何らおかしくはない。
僕は、中学生の時から止まっている空白の10年は僕にとってどうしようもないくらい大きなもので、この歳になってこんなことを言ってもどうしようもないのだが、この間の変化というのをなかなか受け入れられないでいる。やっぱり大人になりきれてないっていうのかな。最近アニメ作品ばかり見ているけど、どうもこんな青春過ごしたかったな~って憧ればかりが強い。救いようのない思いがいまだにあって結構苦しめられている。所詮はないものねだりなんだけどね。ホントどうしようもない奴だわ

今日は一日休み。この夏の連勤はさすがに体力的にキツイものがあるわけで僕にとってはとても貴重な一日。朝から冷房の利いた涼しい部屋で高校野球中継を見ながら手紙を書いていた。西東京大会を神宮に直接見に行こうかとも思ったけれども、にえぎたるこの暑さの中、2試合見るもしんどかっただろうな。
今日から運行ダイヤも変更となるのでいよいよ明日の勤務からから8月末までは仕事が終わる時間が遅くなるんだろう。こうやって涼しい部屋のんびりできる一時が最高なのかもしれない。仮にこんな日が毎日続いてたらきっとだらけてしまうんだろうなともうけど。
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