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教えるのって難しい

夏なので自転車通勤者にとっては最悪の環境。繁忙期なので午後出勤となっている今、ちょうどクソ暑い時間帯に自転車屋を子がないといけないわけで。もうほとばしる汗、そして汗、そして汗。職場について汗だく、仕事中も汗だく、家に帰っても汗だくで、水分が抜け過ぎて正直体がしんどい。目覚めは最悪で、朝からシャキッとしたいわけです。ちょうど数日前にママチャリからロードバイク通勤に変えてみたんだけれども、普段40分以上かかっているのに大体30分(早くて25分くらい)に短縮できて通勤が凄く楽になったwたった10分弱かもしれないけど通勤の数分、数十分は結構大きい。やっぱり同じ漕ぎ数でも進む距離が違うのでロード相当は速いなあと。実に2年、3年ぶりくらいに乗ったわけだけど、慣れてくるとやはり前傾姿勢のほうが走りやすい。なんでもっと早く乗らなかったんだろうって今更ながらにして思うわけです。まあ都内で乗るのが怖かったっていうのが一番の理由なんだけど。

さて、人に物事を教えるっていうのが非常に難しいなと。7月から4人の新人さんが入社してきたわけだけだ。
今までは試用期間中は新人に1人教育係がつきっきりで教える(いない日は他の人)という形をとっていたのだけれども、今は教育係というものがなくなってしまい(なぜ?)その日その日で、教える人がころころ変わるという感じになっている。教える側も人によって教える知識や、やり方も違うので教わる側からすれば「あれ?あの人が言ってたことと違うじゃん!」「どっちが正しいんだ?」と困惑するわけだ。それに教える側としても誰がどこまでその新人に教えているのかがわからないため、いちいち確認しなければならない。
新人に対して座学教育だってやってないし、そもそも人を育てようという教育体制もないような会社だからな・・・。僕もそうだったけど、初めは何が何だか分からない。業界、整備経験者ならば専門知識も持っているし、聞いたことのない様なものでも、今までの経験から関連づけて理解するという高度なこともできるであるだろうけど、僕を含め、最近入社した人たちは全くの素人。部品だって名称だって初めて聞くモノばかりで「?」というような感じ。質問したくても「分からないことがわからない」状態。今の新人さんもそういう状態で、今徐々に基礎的な作業やら名称など覚えていって吸収している。正直僕も1年いて分からない事だらけで、基本的な作業は教えられるのだけれども詳しい専門知識などあまり勉強してないのでほぼ身についてないけど、自分のわかる範囲で教えている。そして最近は自分もどう説明すれば分かってもらえるのかって事を常に意識してはしている。それでも言葉足らずでうまく伝えることができないんだけどね(笑)
「初心忘れるべからず」という言葉があるように誰だって最初は分からないし。だんだん慣れてきて知識が増えてくるとそう行った最初の頃のわずらわしい気持ちをどんどん忘れていってしまう。だから真っ白な状態の教わる側の人間の立場になって考えなくては駄目。中には感情的になってしまう人もいると思う。僕ならば間違いなく萎縮してしまうと同時に心の中では怒りに震えるだろう。教える人間は絶対に感情的になってしまってはダメだ。温かく見守って、丁寧に接しなければ教わる側の人間の心が付いていてこない。
うまく言葉でまとめられないのだけれども、人に教えることも難しいい、人を育てるってそれ以上に難しいんだなと感じているこのごろ。
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