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オープンキャンパス

帰り際立ち寄った本屋さんにまるで絵にかいたような(本屋が似会う)可愛い女の子店員がいてちょっとテンションが上がってしまった。あんなやさしそうで可愛い子が子が周りにいたらな・・・

今日は看護学校のオープンキャンパスへと行ってきた。行ってみると女の子ばかりかと思いきや男の子も結構いたので浮かずに済んだかもしれない。簡単な学校紹介の後に何箇所かに分かれて看護体験を行った。血圧を女子生徒に計ってもらったのだが、久々に女の子としゃべった気がする。最初「おいくつですか?」と聞かれたわけど、やっぱりこの顔と雰囲気では現役生には見えなかったんだろうなw分かっているけどやっぱりカナシスw肝心の血圧だけどちょっとドキドキしてしまったっせいか予想通り高くなって思わず「血圧高いですね!(140近く)」と言われてしまたという。「いつも最初はこんな感じですよ」とごまかしておいたけどさ。まあ色々話して去り際、「ぜひがんなってくださいね!」と。こんなわずかな時間の会話でも僕にとっては貴重なのです。他にも妊婦体験をしてきたのだが、腹が重いのなんの。とてもじゃないけどあんなお腹じゃしゃがむことも、寝ることもかなりしんどい。妊娠したらこんな感じだったのかともうと女の人って凄いなぁと思ってしまうね。あくまで疑似体験だけど実際にそれに近い状態を体験することっていうのは貴重な情報だと。
それにしても定員人数に対して男の割合が案外多くて安心した。どうやら多い学年では1/3は男子学生らしく、少なくともどの学年にもある程度の男がいるとのこと。先生らしき人曰く、やはり看護師を目指す男性が増えていそうで、まだまだ女社会だけど男性看護師が増えて行くことはメリットがあるだと。それとこの3年間でライセンス(看護師免許)を取るために勉強が大変だから覚悟が必要だよ!とのこと。それと先ほど書いた妊婦体験もそうだけどただ勉強だけじゃないし、実際いかに多くのことを体験させるかとというようなことも言っていたっていたかなと。
家から十分通える場所だし3年間での費用も非常に安いのでできればここに行きたいなあと。募集人数が他学校よりも少ないため結構倍率高くなるんだろうな。それと専門学校ってやっぱり学校が空いている時間が短い。そう考えたら大学っていいなあと思うわけで。図書館の規模も違うわけだし。センターも受けるって言っているけど何点取れるのか分かんないし、仮に受けっても金がな・・・。専門の学費を十分賄えるだけの蓄えはあるけど、いくら公立とはいえどやはり大学は学費も高い。

さて、明日はいよいよ参議院選挙の投票日、東京に戻ってから仕事行く前に早く行ってこないとね。正直どこの政党に入れたいってのはあまりない。誰に入れようかなと決めかねている。前にも書いたかもしれないけど、選挙に行けば政治が、日本が劇的に変わるのかと言われればそうでもないと思っている。でも少なくとも日本のため、日本人のために働こうとしない政治家がいるわけで(某政党が政権握ったときにわかったはず)そういう人間たちを振り落とすための選挙であると思ってる。
テレビ見てると「わからない」「政治に関心がない」という同年代の若者の声を聞くが正直僕だって分からない。だからと言って折角の選挙権を無駄にしてしまうなんて事をしてほしくないなと思うわけで。数から言えば圧倒的老人たちには勝てないのはわかっているけど、だからと言って選挙に行かぬ野茂どうなのかなと思うわけで。選挙へ行かぬ(選挙権を放棄する)ならばどういう政治家たちが政治を文句を言う資格などない。結局今の政治は将来の日本につながっていくことを忘れちゃいけないんだよね。じいさんばあさんになったとき文句を言ったって遅いんだよ
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