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青春こじらせ病

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ほんとシャレにならないくらい暑い日が続いている。夏だから仕方ないけどここは熊谷か!
今日は朝から友人と高校野球を見に行ってきた。実に6年ぶりに草薙球場の中。やはり改装されただけあって非常に立派な設備になってたのに感動した。試合はさすが強豪校は全く容赦なしの攻撃でその圧倒的な力に期待とエゲツなさを感じるしかなかった。当たり前だけどやっぱりみなうまい(笑)
そのあともう一つ球場をハシゴしてきて一日中野球づくしという一日だった。おかげで日焼けがすごい・・・どうやら今年の一回戦はまさかの番狂わせがあったようで。強豪と言われる高校でもコケルときはコケルものなのね。肝心の母校とは言うと・・・・負けた(悲)一体いつになったら勝ってくれるでしょうか。

野球見てる一方でどうしてもチアが気になって途中で集中できなかった。完全に変態だけどさ、やっぱり可愛いものはかわいい。若さあふれ、ぴっちぴちなのに目がいかないほうがおかしい。応援も野郎ばかりの高校より女の子が多い高校のほうが華になるんだよな。声の響きも違うし。個人的に県立の伝統校と進学校は応援の勢いがあるように感じるし、見てるほうとしても盛り上がる。みんな一生懸命なんだよね。野球応援に駆り出されてるのは恐らく1年生ばっかりだとおもうけどなんだか男女混じって凄い楽しそうだったな。野球部はホント度の部活より優遇されているよまあ中には面倒くさそうにしてる応援している奴もいたけどその気持ちは分からなくもない。こんなクソ暑い中、なんで馬鹿みたいに大声出して、知らない人たちの応援しなきゃいけないんだよと思ってるんだろう。
恐らくどこの県立高校でもあるだろう、1年生の応援練習。あれほど理不尽な行事はないと思う。おっかない先輩たちが目の前にぴったりくっつき声が出てないものなら怒鳴り散らす。正直古臭いしやってる側からしたら「なんでこんな怒られなきゃいけないんだよ」と思うわけで。でもね、低学年の頃は分からないかもしれないけど最高学年になったときに初めてやってよかったと意義が分かるものなのかもしれない。結局は野球応援や、体育祭の応援合戦のような本当に一瞬のためにやるもの。僕自身、体育祭の応援団という身を経験してそれは感じだた。まあ、上級生たちの自己満のためかなのか、みんなのためなのか、理不尽なのは変わらないけど。
野球見終わったと「あの時もっと頑張っていれば・・・」「高校時代、いや、その前に戻りたい」「俺の青春・・・」などなど色々となんだか寂しくなってしまった。僕は年齢的にだんだん追いつめられているけどまだまだこれからどうにでもなる高校生がうらやましいわ。青春をこじらせるとこうなるんですよ。毎回こんなことを書いているのは本当に重症なんだなと。末期かもしれない(笑
さて、明日からまた仕事という現実が待っている・・・。さよなら3連休・・・さよなら楽しい一時。
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