FC2ブログ

少しほっと

ちょうど仕事が早く終わったので「耳をすませば」が始まるまでには何とか間に合った!この映画の雫が書いた小説の感想を西さんに聞くあたりのシーン。強い目標を持ちどんどん先を行ってしまう聖司、自分の進路が未だどうしたらいいかわからなく、焦りだけ募っていく雫。でも短期間でも目標を立て、実際小説を書いてみて自分がどうしたらよ言うのか気付くことができた場面は何度見てもいいなと思う。
なんだろうな、ちょっと違う話になってしまうけど、高校生になってから同世代なのに凄い奴らがたくさんいることを知って、僕の様なこんな田舎に住んでる何の能力もないただの凡人はどうしたらいいかわからなくて結構焦っていた。大学生になると一気に世界が広がり更にその思いが強くなって、でもやりたい事も強い目標もなくて、その間に先に進む人間とどんどん話される一方で、どうする事も出来ずただもやもやする気持ちしかなかった。働き始めてからはは生代を越えて凄すぎる人間がうじゃうじゃいるという事実に一種のあきらめからなのか、あまりそういう気持ちはわかないけど。
ただ自分が身の回りの人から取り残されていく感じは今でもある。周りに特別凄い人間は特にいないけどそれでもなぜだか。先に行ってしまう感というよりは皆大人になって行って自分はがいまだ子供のような感覚。僕自身25歳になって未だにさまよっている状態だからなぁ。
それにしても西さんというのは凄い人で、発せられる言葉で一つ一つが温かく、大きく包み込んでくれるようなやさしさを持っている。まるで悟りの境地に立ったようなあんなおじいさんが近くにいたらなあと思うのね。それにしても聖司という男、なかなかのやり手。一見純な映画に見えるけど、雫を射とめるために色々と工作活動というのかストーカーまがいな事をしているんじゃないかと思うんですが(笑

さて、嫌いなじじいに最近怒られてばっかりで結構憂鬱な日が続いたのだが今日ようやく肩の力が抜けた。いつもの高圧的な喋りはどこへ行ったのやら、やさしい口調で色々と話・アドバイスををくれた。まあ僕が辞めることを知ってるので最終的には次の仕事でも頑張れよと。おそらく間を取り仕切ってくれた人が、今の担当の現状やら僕のことを加味してじじいに色々と話をしてくれた。そのおかげでじじい自身、自分が悪いと感じる部分があったんじゃないかと考えてくれたのかもしれない。まあ担当の長だし、僕が思っているよりも色々なことを考えているのはわかる。今回怒られたのは僕のミスでそれは悪いと思っているし相談もしなかったことも悪いと思っている。
ただ、先輩が辞める時の引き継ぎの時やら今までやったことのない事をさせるときはま、ずどうやるのか、いつまでにやるのか、どういうところに気をつけなければならないのかなど、前もって説明がほしい。最初から詳しい説明もなしに、基本ベースができていないのに動けるはずがない。わけもわからないまま引き継ぎをしたおかげで期日ギリギリだったしミスしたわけだが・・。分からないことがわからない状態じゃあ質問なんてできないし。あとあんなやさしい口調で話せるなら最初からそうしてくれよと思うわけで・・・。

それと明今日は待ちに待ったボーナス日。今更だけど社会保険料、所得税でこんなに手取りが減るのかよと愕然とするけど、それでも予定通りの金額なのでまあいいかなと。さあ、パーっと使おう!・・・ってことはせず8割は計画通り学費のために貯金、残りの2割で何か欲しいものを買おうかなと思ってる。
もしこのまま仕事を続けるという選択をとるならば、もっと自由にお金を使えるけど、でも次決めた目標のために今は我慢するしかない。現実問題として金がなければ何もできないし始めることさえできない。経済的に親を頼りにしていた10代、20代前半の頃とはもう違う。だから受験勉強以上に、金銭面もちゃんとしていかないとね。
日から3連休なのでちゃんと気分転換したいと思います
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)