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言葉を送る


よく行く酒屋さんでビール買うと普段なら「ありがとうございます」と言われてるのが、「いつもありがとうございます」に変わってた。客の自分としては顔を覚えられてるんだなとこの微妙な変化にチョッとうれしい気持ちになったわ。個人店だし買うものもいつも一緒だしね。それにしても予定のない連休なんて何も有り難くないな。3連休もまたいつものように引きこもリ状態、パソコンや本とにらめっこ。今日なんて昼間っからビール飲んでお昼寝をしていた。幸せなんだろうけど僕の人生ってなんだろうってホント思う。

さて、先日高校の友人と結婚式の2次会でやるビンゴ大会の景品を買いに行ってきた。そう、気づけば結婚式も1週間を切っているんだよね。正直まだ実感がない。友人代表スピーチを任されているのにまだ何にも考えてない、3日も休みがあったのに。。。
相手に贈る言葉というのは非常に難しい。ブログもそうだけどいい事を書こうと思えば思うほどなかなか文章がまとまらないの。それに友達に面と向かって真面目に言葉を言ったこと事がないから恥ずかしいものがある。所謂「照れ」だね。
中学2年の時に卒業式で在校生代表で送辞を読んだことがある。去年の文章を参考にして文を練りに練って組み立てていったわけだけど今思うと、すごくクサいことを言っていた気がする。おそらく当時の自分もそう思っていたかもしれないけど、どうやら保護者達から好評だったらしい(ちょっと自慢話になるけどw)あれから約10年後、僕には文才があったんだなwだなんてのは思い違いなわけで、あの頃みたいクサいセリフなんて恥ずかしくて言えやしない。悩めば悩むほど文章が考えれれなくなるというジレンマ。

それにしても中村先生のスピーチは非常に素晴らしい。いくら物語の世界の話だといえど自分がこんな事言われたら間違いなく泣くだろうな。言葉に思いを載せるってどういうことか改めて考えたいと思う。
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