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動機

朝から何もせず結局一日がまた終わってしまった。勉強ッしていた時間なんてごくわずか。仕事から解き放たれた解放感はあるもののやはり一人でいると色々と考えちゃって毎度のことながら精神的に安定せず。
さて、看護師を目指しているというけどなぜ看護師なのかは正直自分でもその動機を具体的に言えない。
会社を辞めた後どうしようかと色々考えてたけど、医療職というのが頭の中に浮かんだのは昨年の終わりぐらいから。まあ医療職と言っても、もちろん医者や薬剤師のになれるような頭も時間も金もない。まあ頭の中では看護師というワードがあった。
1つ目にまず食いっぱくれがない、そしてどこでも働けるというのが魅力的だった。一番思ったのは民間に転職するのはもう無理だと。スキルも経験もないし新卒という最強の資格もどぶに捨てた。学生時代鉄道業界に行きたいと思っていたけど結局希望通りいかず。まあ1年に一度は募集かけてるけど、転職するにしたって採用されるかは不確実。採用されない確率のほうが高いに決まってる。それならば確実な道を行きたい。そして今の会社よりも安定した給料を得たい。
2つ目に友人の影響がある。ちょうど考え出した少し前、大学の友人から看護学校の試験を受かったとの連絡を聞いた。学生時代から「本当は看護師になりたかった」ということを聞いていたわけだけ。その時は男の看護師?と言うおもっっていたけど、同時に男でも目指せるものかとそれが何か凄く意外で印象に残っていた。結構この影響はあると思う。
3つ目に僕でも目指せるということ。言い方は悪いけど医者や薬剤師ほど学力は必要ないし目指せる余地は十分にある。学校も公立の専門学校ならば年間安く済ませることができるし、職に就く案でのコストを抑えられるという点。そしてさまざまな年齢の人が看護師を目指しているるわけで、まだ今の年齢ならばまだまだいける。一部の年齢制限のあるの病院は除いては年齢関係なく就職に困ることもない。

ここまでで聞くと結構不純な動機にしか聞こえなくもない。まあ生きていくため仕事選びだからまず現実目線な本音が出てしまうのは仕方のないこと。まあ現実目線抜きの志望理由がこれから必要になってくるわけだけどそれはこれから考えていかなければならない。
ただ、医療という現場は僕が想像する以上に厳しいだろうしなんといても生身の人間を相手にする仕事。今の仕事みたいに喋らない機械を相手にするわけではない。壊れたら部品交換なんてわけにいかないからそれこそ命にかかわる責任の重い仕事だ。そして看護師自体離職率も高い。不規則な勤務体形と、人間関係から来るストレスだろうか。病院という超閉鎖的空間で、なおかつ女社会。ここにごく少数の男性看護師が働くとなると想像するだけでストレスが半端ない。売り手市場といわれているけどやっぱり現場は過酷な労働環境なんだろうね。
先日書いた、医療業界で働いていた喫茶店のおばさんに「まだ時間があるから他にもいろいろ調べてみたほうがいいよと」と言われたけど、どやはりそれだけ看護師ってことだろうか。おばさん曰くリハビリなんかいいよ的な事言ってたけ。理学療法士やら作業療法士やらもそこまで調べてないけど、今のところはあまり関心がない。地元じゃ公立の専門学校はないし、県立大も看護学部しかないしな。名古屋に国立の専門養成機関があるらしいけど遠い。
あと今日ほかにも調べていたけど言語聴覚士という職業もあることを知ったわけだ。地元に養成機関がないけど
どうやら埼玉に唯一国立の専門養成機関があるらしい。2年間だし国立なので私立専門学校よりかはだいぶ安い。言語聴覚士の養成学校自体入学条件は大学卒が前提らしいしい。まあもう少し調べてみないとわからないけど、ちょこっと視野に入れて置こうと思う。
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