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あるがままに

先月の休日のほとんどを地元で過ごしたせいか再び東京での休日に違和感。公園に桜を見に行こうかと思ってたけ昭和記念公園行った時みたいに一人で公園ってのは虚しくなるので結局引きこもり。
昨日は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をひたすら見ていた。めんまの死から過去を引きずり苦悩抱えながら生きているそれぞれの人間模様がよく描かれてていい作品だったと思う。ちゃっかり泣かせてもらった。なんかどこかで見たことあるような絵だなと思ったら監督さんが「あの夏で待ってる」と同じ人だったのね。今年の夏は会社を辞める前に舞台である秩父にでも行きたいな。「時をかける少女」にしろ「サマーウォーズ」にしろ思春期?青春真っ盛りの作品が好きだ。自分もこうだったららいいのになと。こんな男女入り混じって仲よく遊んでいたっていたなんて記憶ないしな。

SNSで小・中と一緒だった友人たちを見ているとああ、「ああすごく変わったな~」とよく思う。一緒に過ごした時間が長かったし、昔を知っているだけになんかちょっとさみしい気もする。みんな成長していくにつれて取り巻く環境が変化するから変わっていってしまうのは仕方ないけど、まあ根本的なものはやっぱり変わってないんだろうけどね。SNSの普及やら成人式の影響なのか、大学生の頃から小・中の同級生達から自分はどんなふうに思われてたのかとか、今の自分はどんなふうに見られてるのかっていうのが妙に気になってた。そんなこと今更気にしても仕方ないのはわかってるけど。自分の記憶があの当時のままで止まってて、結局周りの変化が怖くて自分自身(特に心の面で)なんも成長していない気がする。よく自分が過去にとらわれてるのは過去の後悔とかよりも今と昔の変化を受け入れるのが怖いからなのかもしれない。
まあ自分だってあれから少しは変っていっているくせに友人たちが変わっていることを受け入れたくないだなんて、勝手なエゴで非常におこがましいことだよね。あるがままを受け入れる、深く考えないのが一番。これしかないけど。
さて、高校の友人の結婚式もいよいよ今月。今日電話がかかってきて、友人代表スピーチを任されることになったwさすがに嫌とは言えないし、まあある程度予測はできていたのでやる気は満々?だけど。しかしふざけ過ぎず、クサ過ぎずなにをいえばいいのかしら
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