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愛がほしい希望もほしい

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今日は正月休み以来の休日。何をするわけでもなく朝からずっと家でのんびりしていた。そして昼間からビール。なんて最高な一時なんだろうか。ずっと気になっていたアメリカで有名なクラフトビールだけど、これがまたうまいったらありゃしない。
さて、今日から放送開始したTBSドラマ「とんび」。家族愛をテーマにしたドラマでCM見て非常に気になっていた。どうやらロケ地が伊豆をはじめとした静岡県内らしく、地元や知っている光景もちらほらでなんだかうれしい。友人が気付いたのだが、お坊さんは「学校の怪談」「学校の怪談2」で先生、泥棒役を演じた野村さんだったのね。もう18年年ぐらい経つけどホント年とったんだな。時の流れがホント速くてついていけない。
最近家族について考えることがよくあるので久しぶりに続けて見ようかなと思う。

お前らが夢を諦めたのはいつ? 「夢をあきらめた」時期は平均で24歳、約半数が才能の限界を感じたから

さんまのからくりテレビ見てたけど子供だろうが大人だろうが、やっぱり夢を持ってる人間は輝いてるなあと思った。輝いてるというか生き生きしている。人混みに紛れて仕事に疲れて先が不安でなんだか生きた心地がしなくて、休日なんかもやる気が起きずにただぐうたら過ごす日々。すごくもったいないと思いながらも、何かしようとしても躊躇している間に時だけは過ぎていく。やっぱり生きる上で希望や夢ってすごく生きる活力なんだと思う。なんも楽しみもない人生なんて面白みもない。僕自身、具体的な夢などないけどやってみたい事や行ってみたいところはある。
夢なんて必ず仕事に求めなきゃいけないものでもないしそれに無理やり探さなくてもいいと思ってる。僕もそうだったけど学生の頃はとにかく「夢がなきゃいけない」「夢がなきゃかっ悪い」みたいな価値観があった。でも無理矢理やり作ったって変に背伸びしたって、心の底から望んでいないのならばそれってやっぱ違うと思うし、夢や希望って自然と湧くもんじゃないかって。だから無理に夢を持つ必要なんてないと思う。年とってからでもいいんじゃない。焦んなくたっていいんだよ。
まあ、今進むべき道がある人はそのまま頑張ってほしいですね。
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