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女の子は世界の半分

昨日は朝から選挙に行ってきた。おそらく「民主党には政権を握らせたくない。でも自民党も駄目だ。かといって他の政党も実績ないし・・・入れたい政党なんかねえよ」といった人が大半だったと思う。正直今回の選挙の目的は日本のために働こうとしない売国野郎を落とすための選挙であって、決して日本を変えるためのものではないと思う。僕の選挙区は立候補者が少ないため、「え?この中から選ぶの?」という感じだった。まあそれでもこの中で政党を考慮しつつ、ましな人間をとりあえず選んだわけだ。しかし投票所に行ったのはいいけど、都知事と小選挙区の候補者にことばかり考えていて比例代表のことはなんも考えていなくて、いざ投票用紙を渡されたらポカーン状態。まあ書いたけどさ。

今回投票率が低かったらしい。まあ「行ったところでなんも変わりやしないよ」と考える人が大半だろうと思う。実際僕も日本が劇的に変わるとも思ってない。問題山積みだし。けど日本国民として自国の政治に無関心なのはやっぱり違うと思うし、今後の暮らしにかかわってくる。劇的に変わらなくとも、ほんの少なくとも少しずつは変えられるかもしれない。今の政治がこの先何年、何十年と影響するのは現在から過去を振り返ったってわかること。あまりにも問題を先送りにしてきたせいで小さなひずみが年月をかけて大きなひずみになって、今もなお悪い状況に向かっているのは否定できないけど。
それと若い人たちが行かなければいつまでたってもじじばば有利の政治になってしまうし。まあ圧倒的にじじばば世代の人間のほうが母数は多いいけどwそれでも折角与えられた投票権という権利を使うべきだと思うね。

さて先日、千葉の友達の家で酒飲んでそのまま寝て昼に家に帰ってきた。基本友達の家で酒飲んで寝ると皆昼間まで寝てるんだよね。僕はそれが非常に嫌いで、時間がもったいないと思ってしまう人間なので、皆が寝ててもとっとと起きて帰ってしまう。その帰り際、久しぶりにマンガが欲しくなったので本屋に立ち寄った。前日飲みに行く前に友人がマンガ買いに行くからとついていって、ふと気になった作品があったのだ。なんか知らない間に次々と新しい作品が世に出てくるのでついていくことができない。できることなら棚にあるやつ全部読んでみて見たい。
で、久々に買ったのがが「ぼくは麻里のなか」という作品。はっきり言えば表紙につられて買ったわけだ。「なんでそうなんのw」と突っ込みたくなる内容で早く続きが読みたい限り。
それにしても作者の思いに何か感銘を受けた。男なら一度は女の子になってみたい思ったことがあるに違いない。「男心」のまま女の子の体のに乗り移りたいとという意味で。もしも好きな女の子の体になれたら間違いなくおっぱいやらおまんやら間違いなく見てしまうだろう。ちなみなみにこの主人公は申し訳なく思ったのか、体を見なかったけど。この作者はそんな性欲目線じゃなくて、心の中から女の子という存在にになりたいと言っている。女の子ことは世界の半分らしい。男であれば男の世界しか見れないし、女であれば女の世界しか見ることができない。どうやらその世界に踏み込みたい願望のおかげでこの作品が生まれたとのこと。
もしも自分が女の子に生まれてきたのなら・・・なんてことたまに思うと気があるけどやっぱり想像できない。女の子の思考回路ってやっぱ男と違うんだろうし、感性も違うはず。一生見ることのできない世界の半分があるわけで永遠のユートピアに違いない。けど、俺が想像している以上に女の世界はドロドロとしているということを小耳にはさむからやっぱ男のままでいいし、男に生まれてよかったかな。
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