FC2ブログ

ブランコ酔い

ばあちゃんの友達が来て、ひ孫の女の子も連れてきた。前会った時は幼稚園児だったのにもう小学生になったらしい。こっちのこと忘れてるだろうと思ったけど覚えていてくれたようだ。とにかく良くしゃべる。おま、ほんと1年せいか?と思うほどいろんなことをしゃべる。こいつは将来大物になりそうな予感を感じさせてくれるほど。僕が小学生の時のほうが落ち着いていると思ったけど、ばあちゃん曰くどうやらそんなことはなかったみたい。なんだかんだでアルファベットと算数を教えてあげたりしてあげた。いやーほんと可愛い。
そのあとじいちゃんのとこの施設に行ってきたけど、まあ退屈だったんだろう。もう遊びたくてしょうがなかったのか、風強いのに公園に行って遊んであげた。傍から見たら不審者もしくは父親だっただろう。ブランコのったり鬼ごっこやったり、落ちてるBB弾拾い集めたり。運動神経は相当高いみたいで、とにかく足が速い早い。運動不足の若おっさんは息切れしたわ。僕たち年齢の人間からしたらたいして面白くもない遊びだけど、ホント楽しそうにしてるんだよね。なんだろうか、あの無邪気さは。なんかね、自分が父親になったような気分になってしまったわ。父親からしたら自分の娘は可愛くて仕方ないんだろうなあ。

しかしたまにハッとさせられるようなことを言うんだよね。その子は親が離婚していて、去ってしまった母親のことが大嫌いらしい。おまけに一人っ子だし内心は寂しいんだろう。子供はあんまり考えてないように見えて、実際大人たちが思うよりいろんなことを考えているはず。まあ遊び相手になってくれる人がいてさぞ満足しただろう。
今の自分が昔の自分を見たらただのガキんちょだなと思うだろうけど、当時も自分なりに必死に物事考えたと思う。ただ物事を知らなかっただけでね。それにしてもブランコに乗ると未だに酔うわ
スポンサーサイト



Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)