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今年も茶番劇

就職情報サイト「マイナビ」の広告で、少女の写真を幼少から現在まで並べた広告がかわいい件

先日の日記で言っていたのがこれなんだけど、改めて見るとやっぱり持ってる人は持ってるんだなぁと。やっぱり遺伝子レベルから違うんだろうか、イケメンやら可愛い子はその時点で普通の人よりも秀でてるからなおさら。マジで格差社会だわ。なんだか折角の休日なのに昼間からすごく憂鬱な気分になってしまった。

さて、今日から12月。恐ろしくも2012年もあと一カ月。日が落ちるのもすっかり早くなってしまって街を歩けばもう冬の臭いがするわけだ。夕方から図書館に行ってきたけど土曜日だからなのかやけに人が多かった。それにしても休日に飲むビールは最高にうまい。今でこそ少し金銭に余裕を持ててるけど、去年の今頃はまだ就職先は決まっておらず、更には資金が底をついて、深夜のアルバイトに精をだしながら卒論に追われていた時期だったけ。けどなんだかんだ言って結構充実してたと思う。
それはいいとしてようやく就職活動が解禁となったらしいね。さぁ、ショータイムの時間だ。今年も働くことに夢見る学生たちの希望がどんだけ絶望に変わることやらw同じ黒いスーツを身にまとい、何に引き寄せられているのか、皆同じ方向にぞろぞろと歩いていく光景がが浮かんでくるな。
リクナビやらマイナビの恩恵はだいぶ受けてるけど所詮向こうもビジネスだし、各企業の採用ページ見ても所詮広告なので表面上は都合のいい事しか書いていない。大人たちは平気でうそをつくし、学生たちに夢見させるような言葉やきれいごとで煽ってくる。あほな人はそんな言葉を真に受けて感動しちゃうからな。
それに誰にでも門戸が開かれているように見えても実際学歴フィルターやらは存在するわけで公平なんてありえない。一斉スタートなんてのも見せかけすでにインターンやらコネやらで実質決まってるも同然の学生もいるはず(ごく一部だけど)。
思うけど就職活動は大半は運だと思ってる。そしてなるようにしかならないのよ。そして運良く就職できても本当の地獄はそれからで、この先何十年も労働という過酷なレースをし続けなければならない。それにストレスやらプレッシャーが待ち構えてるぜ。
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