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お前を食わせる金はねぇ

昨日から三連休ということでまた地元へ戻ってきた。いったいこの解放感は何だろうか。
2日目の今日、朝っぱらから高校の友人と釣りに出かけてきた。市街地から離れた所謂漁師町。こうやって静かなところでのんびりと過ごす休日はなんと素晴らしいのか。都会とは違い、また市街地、実家の周辺とも違った空気がここには流れてる。ほんと田舎だけど、まるで時が止まったような感覚に陥った。こんな風にあまり時間を気にせずに生きられたら、どんなに幸せだろうか。時間に厳しい日本社会において、時間に追われることが宿命であるわけで、まったり生きるなんて夢のまた夢だろう。アジやらカマスやらソーダガツオ釣って、横にいたおじさんが気軽な感じだったので色々アドバイスをしてくれたり魚もらったり。
昼前までやって物足りなかったので夜もやろうということでもっと近場で釣りをしていたのだが暗くてなんも見えず、また友達の糸がリールに絡まって直しようがないということで即終了。せっかく買ったアミエビちゃんたちを捨てる羽目に。魚たちにタダで餌をやるために俺たちは金を出したのかw鯉の餌よりもたかいじゃねぇかwそれにしても隣にいたジジイ達がいちいちうるさく言って来てさすがにうとおしかった。上から目線であたかもここは自分たちの居場所だ的な感じ。普段寛容な俺たちもさすがに気分を害した。昼間のおじさんとはえらい違いだ。そこでふと俺たちは思った。あんなクソ野郎達のために俺たちは年金を払ってんのかと。報われない若者とは対照的に、あのジジイ達はのうのうと年金で暮らして、のうのうと釣りをしているのかと思った時、なんだか更にムカついた。じじばば達が権益を握ってるこの国では若者たちはいいように搾取され犠牲になってるわけだ。ああ、マジで国に未来はないと語りながら帰った。

今日で2日目が終了だけどホント何で休日ってこんなにも時間が過ぎるのが速く感じるんだろうか。
そういえば、昼に友達の家で休憩したのだが、彼女が作ったというアルバムを見せてもらった。出会った時から最近のデートに至るまでストーリー仕立てでご丁寧にコメント付き。ああ、彼女がいるとこんなものまで作ってもらえるのかとすごくうらやましくなって仕方なかったわ。俺の知らないところで世界は今日も回り続けているということを改めて知らされた日でもあった。カップル達が愛を育んでいる一方で、俺は何をしているのだろうか・・・
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