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生きてる証をネットに打ちつけよう

台風も過ぎ去って雲ひとつない晴天ではないか。僕の心はまさに台風の暴風域の中なのに。
このクソ暑い中汚れたつなぎを着て汗だくだくだくになりながら先輩の補助作業。何回も階段登って道具取り行ったり戻ったり。もうお膝さんが辛いです。ああ、肉体労働というものは実に辛いものだな。体力ともに忍耐力がなければ駄目だ。汚れなんてなんのその。工場内をきびきびとした動きで作業するおっちゃんたちの後ろ姿が非常にまぶしい。俺にはそんなスピードも体力はない。若いのに情けない・・・とは思わないけど。今頃リア充達は昼間っからセックスにいそしんでいるのかと思ったら「俺何やってんだろ」となんだか悲しくなってきたわ。しかし汗を流した後の麦茶はうまかった。それと一緒に作業していた先輩に「どうだ、続けられそうか?」と嫌な質問が飛んできた。「いや~辞めたいんですよ(キャピッ☆)なんてのは言えるわけがないので「いや~8月が大変だったのですよ~」とただの感想を述べて回避したららなんとかかわすことに成功。ただ「一番しんどい8月乗り切ったから大丈夫そうやな」的な期待交じりのこと言われたのでとりあえず半笑いしといた。うんこ

さて、同じ時代に生まれ同じ時代を生きているにもかかわらずこうも違うんかかとブログやら某SNSを見て思う。友達や同世代の惜しげもなくさらされたリア充写真を見るたびに心が痛い。
俺のように魂の抜け切った日々を過ごしている人間がいる一方、同じ24歳でも友達いっぱいいあたり、人生謳歌している奴もいる。俺よりも年下の人間も俺以上のいろんな経験をしてたり人生充実した日々を過ごしている人がいるわけで一体何をしているんだろうという虚無感に包まれる。嫉妬もさることながら他人がうらやましくて仕方ない。これはどうしようもない感情だ。
別に生きる意味を考えてるわけでもないが、何が楽しくて生きてるんだろうとは考えてしまうわけで。ただ生きてるだけならその辺の植物やら動物と一緒。全く感情とは厄介な機能が人間には備わったもんだわ。

とりあえずぼっち野郎にとってリアルな世界には居場所もなければ心のよりどころもない。歴史に名を残せるわけでもなく、誰から相手にされるわけでもない。その思いが自己顕示欲をより高めていく。このブログだってほぼ自己顕示欲の塊だ。他人との交流を求めてる一方、「こんな人間が世の中にいるんですよ」と自分というの存在を知らせたい。恐らくこの感情は誰にしろ心の底ではあるものだと思ってる。リアルが駄目だからネットなのだ。ネットならば俺のような人間でも居場所を作れる。まあ今生きてる証をネットに打ちつけてるんだな。まあ止めたり消したらそこまでだけど。

それにしてもいったい何をすれば心が満足するのかね。とりあえずお年頃なので女性からの愛情がほしいです、ねだっても出てこないけど。でもそれ以上に心の自由がほしいです。
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