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辛いものは辛い できないものはできない

一日一回以上はは死にたいと思ってる。早く死にたい。そして一日数えきれないくらい仕事を辞めたいと思ってる。
朝が非常に憂鬱だ、電車が憂鬱だ、職場が憂鬱だ。通勤途中、つい目の前を歩いてるOLのお尻に目が行ってしまう。けどすぐに仕事の憂鬱さで頭が切り替わる。ああ、あとどのくらいこの生活が続くのか。

休憩のときに先輩社員が家庭のこととか結婚式のこと話してたけどさ、結婚式に行くのはいいが、自分が挙げる立場を考えたらめんどくせぇなと思ってしまった。祝い事が嫌いというわけではないけど、なんだかイベントやら儀式が非常に嫌いだ。とにかく大勢でワイワイするのが嫌い。とにかく気を使う、緊張することはしたくない。めんどくさい。結婚しなけりゃ式なんて別に挙げる必要ないんだけどさ。こういう思考回路だからやっぱ普通に人と違う。もうね、普通に生きられないだなって。そうすると自分の存在が誰からも認められないんじゃないかという不安から承認的欲求が強くなり、でもどうすることもできず性格が歪む。そのループ!
コミュ障は人生積んでる

さきほどたけしの番組で天才の育て方っていうのをやっていた。天才は血のにじむような練習を積み重ねているのは間違いない。けど努力したから天才になったんではなくて、もともとの才能があってそれをうまく伸バスことができたから天才になってるわけであって。もちろんそれによい指導者、支えてくれる親やら、家庭環境があったからこそ。スポーツ、芸術なんて貧乏家庭から天才なんてあんま聞いたことないぞ。ある程度いい収入得てる(金銭面で特に不自由がない)家庭の子供ばっかりだろ、しらんけど。

あと子育ては親のエゴだ。親は自分の理想を子供に押し付ける。すべてとは言わない。僕の親はそういうのはまたくなかったが、番組見ててこの子供たちの親がなんだか気持ち悪いなと思ってしまった。いや、子供にいい教育を受けさせたいといとか気持ちはわかるけどさ、「天才」にするために遺伝子検査とか意味不明な塾に通わせるとか気持ち悪いとしか言いようがない。本当に子供のためを思ってやってるのか、自分たちの体裁のためだろうか、子供は大人たちの操り人形でも、おもちゃじゃないんだぞ。こんな変なことに投資できるのって金がある家庭ばっかりなんだろうな。世の中知らないところで今日も動いてるんだんな、ホントよくわからないもんだ。
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