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人生の設計図などとうに捨てた

休みが一日あったくらいで体は休めても、やっぱり心は休めないもんなんだな。今日も無駄に一日パソコンやってたりテレビ見たり、空眺めてたりした。ずっと画面見てるると、外に買い物しに行くとき頭がすごくボーっとする。頭を使わないからなんだろうか。特にすることもないし誰かと何をするわけでもない。一体休日って何のためにあるんだろうかなんて思ってしまう。なきゃないでつらいけど。自主性がないわけでもないが、これといってやりたいことがない。旅に出ようと思っても金がかかる。結局一人でできて、金かからないで楽しめると言ったらネット以外にない。おそらくこの東京にも僕に似たようなぼっちが何万といるだろうか。家でごろごろしている間にもリア充達はデートしたり、みんなでワイワイやっているんだろう。うらやましくはないがどこかうらやましい。
仕事もクソ、人と接するのもおっくう、やりたいことも特にない。自分の好きなことも何かよくわからない。頭も使ってないのですっからかん。いったい何が楽しくて生きてるんだろうか。ただいたずらに時間だけが過ぎてゆくだけ。何も積み重ねずして年だけとっていくんだろう。それだけは嫌だとおもうけど、どうしたらいいかもわからん。

シャープ勤務30代 「一生安泰といわれたのに人生設計狂った」

まさかシャープがやばくなるだとは思ってなかったけど、まあリストラされる人たちはかわいそうだな。
技術者たちはどっか会社が雇ってくれるような気もするけど実際はどうなんだろ。歳いってたら雇ってもらえないんだろうか。
年をとっていく恐怖ってのはだんだんと世の中から拒絶されていくことにある。もう年とったら若い時みたいに直しが効かなくなるわけで。よほどのスペックがない限り扱いずらいということで企業からも見向きもされないだろう。
それにしても人生設計なんてよほど先の見える安全圏にいる人たちじゃないとできないんじゃないかと思うわ。もちろん僕なんてそんな人生設計などできるはずもなく。結婚して子供産んで家庭築いて、マイホーム買って・・・・そんなお手本様なことすら無理だろう。
多くの人間は昔自分が思い描いていた風に人生歩んでいるんだろうか。小学生の時は特に夢もはなかった。中学生の時も特に夢はなかったけど、自分の父親の仕事やら現実を目の当たりにしてたから将来の職業についてどうしようか考えてた。その影響もあり工業高校に進んだわけだが、(当時大学という存在知らなかった)中学の時描いていたものは高校時代に崩れ、高校の時に思っていたことは大学時代にかき消され、大学時代に想像していたことは就職活動中に妄想であった事分かり、そして今に至るわけで。今思えば何も実際は何も考えてなかったのかもしれない。何か違うなと高校時代から感じ始めてたけど結局何もアクションを起こさないままただ時間に身を任せてここまで来てしまった。今から何か始めるにしても、道を変えるにしても遅いか、もしくはギリギリのラインだろう。
自分の思い通りのサクセスストーリーを歩んでる人はごく一部だろうか。みなさん順調に人生歩んでますか?
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