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悲劇のヒロインになるな

今日は賃貸契約のためだけにまた東京へ行ってきた。一体何回行ったり来たりを繰り返せば満足するんだろうか。
とりあえず駅まで不動産屋の人が迎えに来くれて歩きながら会話してると地域は違えど同じ静岡出身だそうだ。その人曰く、騒がしいし人多いし、いずれは地元へ帰りたい!って言ってた。そりゃそうだろうな。見渡す限りアスファルト、そして立ち並ぶビル。夏はクッソ暑いし騒がしい。地元なら海もある。ちっちゃな山もある。道路も歩道も多少広いし、ビルなんて駅前やら中心街にちらほら、都会の窮屈さなんて嘘のように開放的に感じる。やっぱ静岡はマターリしていいとこですよね!という双方の意見が合った。そりゃそうだ
そんな感じでとっとと書類書いて足早に不動産屋を後にしたわけだ。どこかへ寄り道していけばいいものの、いつもどこにもよらずまっすぐに地元に帰る。
さて、今日もそうだったけど、就職の面接にしろ、不動産屋にしろ、家族のことについて聞かれる。正直一番答ええづらいことは確かだ。だから事情を説明すれば相手は「そうでしたか」と表情を変えて同情する。その度に「自分はただ悲劇のヒロインを演じてるんじゃないのか」と思ってしまう。もう少し歳をとっていればそうもならないんだろうけど自分としてはその都度非常に複雑な気分、たぶん考えすぎか。まあいないという事実は事実として親は先に死ぬものだし、多少なりとも不憫な部分はあるにしろ、こうやっていつもと変わらない日常を過ごしている。僕の中で「親がいないからという」とかいう目で見られたくないし、それに甘えたくもないと思ってる。
なので相手にも別に妙に気を使ってほしくないし(とはいっても気を使うだろうけど)、もし何か聞かれれば普通に答える。けどあまり積極的には触れてほしくない話だ。特に父親の件にはどうしても言いづらい部分がある。未だに似たような境遇の人が周りにいれば多少なり話ができるのだが。もちろんそういう経験した人が一人でも周りにいないほうがいいに決まってる。

それにしてもクッソ暑い。東京に行くたびに暑いとしかいってないと思うけど、それしか言葉に出てこない。不動産屋からうちわもらってあおいでたけど空気自体が暖かいので熱風しかこないというwこんなんじゃ夏場に暑さのせいで死人が出るのも納得だわ。今はいいけどこれから数年、数十年?この暑さを経験していかなきゃならないと考えるだけで憂鬱。いざというときのために貯金しなきゃいけないし、奨学金の返済もあるので当分は辞めるに辞めれない状況だけど、次仕事を辞める時は、本当に精神が病んだときぐらいだろうな。そう信じたい


Perfumeの新アーティスト写真wwwwwwwwwwwwwww

あーちゃんが妙にかわいいwのっち、かしゆかはいつも通りの安定感。フォトショで加工しまくってるだろうけど、このジャケットなかなかきてると思う。何がいいかというとなにか懐かしさがあり時代を感じる。同じ88年生まれ(あーちゃんだけ89年の早生まれだけど)である3人の今にいたるまでの生きてきた時間を感じるというのかなんと。ちなみ通常盤よりは初回限定版の写真がお好みです。
いやーCDのジャケット写真はどれも芸術作品だよなと思うんだよね。昔のCDジャケット見ながら懐かしさとその当時の思い出にふけるのも懐古厨にとっては楽しみなのだ。グラフィックデザインが普及した今でこそいろんな表現ができるけど昔のようなシンプルなジャケット写真も好きだったな。一番最初に買ったミスチルの「any」のジャケットとか玉置浩二の「田園」の表ではなく裏とか。

AnyAny
(2002/07/10)
Mr.Children

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顔はのっち、足はかしゆか。じゃああーちゃんはというと・・・。天然なところですかね。氷結のCM見てると立て続けに新しい曲出しすぎじゃね?と思ったりするけど同い年として彼女らにはまだまだ頑張ってもらたいもんです。ちなみにPerfumeってライブの時実際歌ってんの?
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