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廃墟化した今

僕が最初に使ったのがブログが「楽天ブログ」。今年でかれこれ6年目でいまだに現役であり今もたまに日記を書いてる。今年に入って一部サービスが終了してしまい、えらく過疎っしまいもうほとんど使ってる人がいないんじゃないかというくらいだけど、やっぱり消す気にはなれないんだよね。もったいない化けってもんかな。ちなみに利用者が多いのはameba、FC2、yahooブログの3強らしい。
以前過去の記事をすべて消してしまったのを非常に後悔してる。確かにくだらないことばかり書いてあったけどさ。時の流れは本当に残酷でお気に入りに登録してくれていた人たちのブログはほとんど2006~2008年で更新が止まっていて廃墟化してる。当時絡んでくれていた人とか今頃何やってるんだろうとしみじみ思う。まあ中にはいまだに現役の人もいるし、高3か大学生になりたての時にいっとき絡んでくれていた子がいたけど気づけばモデル活動をしていてるみたい。向こうはこちらことは覚えてないだろうけど、元気にやっていてるようでなんだかうれしい。しかし5,6年も経ってしまったという現実と過去に戻れないもどかしさと自分は何をしているんだろうという焦りが入り混じって非常に複雑だ。
なんかね、周りの人達はは知識やら人脈を何かしらをうまく蓄えつつ上へ上へえと順調にを登ってるように見える。僕といえば上に登っていたつもりがひたすら平坦な道を歩いてる気がする。そして知識や人脈なんて気がつけば後ろへ落としてきてしまった。初めてのお使いでビニール袋が破けて品物が落ちてるのに気付かない子供のようだろうか。進んでも進んでも先も見えてこず常に立ち止まって何度も何度も後ろにまた戻って拾いに行こうとする。というか思い出にふける。アー懐かしいなと。アー戻りたいなーと。
きっと暇人だからこういうことを繰り返し思ってるんだろうなと思う。きっと仕事をしだして忙しくなれば変わるのかね。私生活充実したら変わるのかね。そのころになたらその時このブログも廃墟化するんだろうかね。知らんけど

さて、先日受けた会社から内定が出た。ってことでこれで転職活動終了ということになりました。来週また会社のほうに行って打ち合わせをする予定です。問題はどこに住むかだな。東京の賃貸は高い。住宅補助が出ないので結構負担になるのね。


大リストラ時代の40代会社員 「残るも地獄、辞めるも地獄」
もしこの年層になり家族持ちだとして解雇されれたら・・・・ガクブル
手に職をつけるのがいいというのは賛成で特にそんなに頭が切れるわけでもないならなおさらそうしたほうが身のためだと思う。ただね、結局スキルがあっても歳のせいでなかなか拾ってくれるところがないのかなと思ったりする。子供の学費やらなんやらで一番金がかかる時期なのに収入減ったら大変だろう。
「中核人材として会社に残れれば、仕事のやりがいや経済的安定は維持できるが、激務のために心身の健康を損なったり、家族との絆が失われたりするリスクがある」
「結局、安泰な道はなく、いずれを選ぶにも「得るもの」と「失うもの」のトレードオフで考えるしかなさそうだ」
身を滅ぼしたり、家族との時間を削ってまで仕事というものには価値はないと思う。ただやっぱ家族を路頭に迷わせるわけにいかないから激務でも働かなきゃいけないんだろうか。常に会社からのプレッシャーに耐えねばならない世のお父さん達は非常に大変だ。じわじわと日本が貧乏になっていく中、果たしてこれから希望ってあるんだろうかね。


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