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現実のそり立つ壁はなかなか登れない

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まさにこんな感じだった。いよいよ奨学金返済が始まるのだ。といいっても10月からだけど。奨学金借りていた人間にとっては非常に気が重いだろう。さあ、気が遠くなる返済レースの始まりさ。本当の地獄はこれからだぜ☆
さて、安月給の内、手取りでどんだけ残るのかちょっと気になったので調べた。これは知らないと損する。特に僕にとっては死活問題である。
まず社会保険料についてざっと
・健康保険
・労災保険
・雇用保険
・年金
こんなもんだ。労災保険は会社が全額負担、雇用保険は会社が多少多く支払うはず、健康保険と年金は会社と折半。しかし僕の会社は小さい零細のため健康保険は全額自腹、そして厚生年金ではなくて国民年金だと。ちなみ個年金人事業所で従業員4人以下の場合は任意適用らしい。5人以上でも業種によっては任意適用だとさ。

ぶっちゃけ交通手当もない。残業代出るのか不明。普通の企業に就職した人から見ればクソだろう。正直「なんで働くの?」って聞かれたら「うんこするため」って答えると思う。まあしょうがない。就職活動中のみんな、何とかある程度の規模の会社に行けよ。
ちなみに面倒くさいので言ってしまうと給料14万円である(約3ヶ月間)クッソ安い。院に行ってる高校時代の友達に話したら「既卒になるよりましじゃんw」「ボーナス出たらおごってね」だと。前者の発言ははいいとしてもさすがに奢ってねはっとイラッとしたわ。ボーナスもらえたとしても誰がおごるかボケ。テメーのほうが学生のくせに金もってるじゃんか。可愛い子に奢るなら考えるが野郎に奢るほど俺も甘くはない。まあ茄子もらえるかわからんけど。
収入が14万円だとしてとして計算する。
健康保険料11587円
国民年金15020円
雇用保険料700円
社会保険料の合計が27307円とまこんな感じ。あとリーマンが納める税金として所得税と、住民税。就職1年目は住民税が控除されるらしいので、所得税だけ考えると3900円である。
なので収入14万円の手取りは108793円となるわけだ。家賃・生活費のおおよその見積もりが6万円、奨学金が14200円くらいなので手元に残るのがだいたい3万弱・・・。計算合ってるのかしらんけどまあこんな感じか。正直当初の思惑通りの金額分貯金できないな。まあお小遣いを削ってでも貯金に回そうと考えてる。まあただ貯金するだけでは駄目なのである程度貯まったら投資に回そうと考えてる。銀行に預けたところで利子なんてないようなもんだし。どうやって不労所得を得るか
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