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温度差 その2

昨日NHKでタイタニックがやってたけどホントリアルだなと思うわ。CGすごすぎワロたwで、どこが一番感動するかって、最後のエンドロールのところ。そして主題歌の「My Heart Will Go On」はいつ聴いても素晴らしい。そんな感動をしつつまた一日が終わるという。アパート暮らしのときよりも堕落した生活が続いてるような気がする。ってかもう地元に帰ってから1週間経ったのかと思うと絶望レベルだわ。しかし寒いのはさすがにこたえるし、雨が多い。春はまだか、まだかいな。晴れたら図書館にでも行って本読んでこようと思う。おしとやかでかわいい女の子が本読んでいないかな

さてこの前の続きでも書こうと思う。
まずひとつ、中学の友達と会って飲んで思ったこと。
小・中の友達ってのは高校そして大学の友達とはまた違った感じ人達である。僕は大人しいほうだけど彼らはどちらかといえば活発でやんちゃ。人見知りもあまりしない感じでポジティブ、僕とは全く正反対のタイプのやつが多いと思う。だからたまに会って話すとその違う考え方をしているので非常に面白い。それにしても中学時代あんなにやんちゃなやつが大人というかまじめな意見を言うようになっててなんだか感動した(僕を含め頭のいいやつらではないが)そこらで遊びほうけてる大学生よりまともな考えだろうなと思う。

公立の小学校中学校ってその地域の人間ランダムに集まってくる。私立にでも行かない限り自分でその環境を選べないわけだ。だからこそいろんな価値観を持った人間がいる。高校大学ともなると、自分で進路決めなきゃいけない。だから上に進むにつれて自然に似たような人間が集まってくるわけだ。似たようなというのか方向性的に。だから小・中同窓会とか行けば分かると思うけどいろんな生き方してるのがわかると思う。
個人的には高校・大学の友達が一番落ち着くしノリも合うし話が合う。地元帰ってきても基本は高校の友達としか遊ばない。なんだろうか、話の「間」というか人間特有の「波長が」合うんだよね。やっぱり成長するにつれて人間を選んでいくようになるんだろうか。自分と似たような人間を。ただそうなってってくると考え方や価値観がいつの間にか偏る気がしてならない。そういう意味だと小中学校時代の友達と会って話すってのはかなり有意義な時間だと思う。しっかし笑いのネタが全く通用しないし返せる人間がいない。お前の話めんどくせぇwとまで言われる始末。そして遊ぶ時のノリが合わない。そこんところがネックなんだよな。遊ぶにしろ何するにしろ自分はやっぱりのんびりペースが好きだ。

続く
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