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僕には

また一週間が終わる。毎日、毎週、毎月、思うことは同じ。自分自身が何なのか、よくわからなくなってきている。

珍しく土曜日の今日、バイトへ行ってきた。朝からバタバタしていたのが何というべきか、前日からしっかり確認・準備しておけば直前になってトラブルだなんだでここまでバタバタせずに済んだのでは?と内心思う。文句を言いたかったのだが、そこは言わず。人員も少ない現状厳しいのか。
そういえば異動直後、異動先の事業所でも同じ事をよく思っていて改善しようと動いていた。同じ会社の中といえど職場が違えばやり方も何もも違う。だけど朝から不用意なことで冷や汗書きながらバタバタしたい人なんていないし、心に余裕のない状態でお客さんと接したくない。そうならないようにするために準備するわけであって、至極当たり前のことができていない現状。ただ今は部外者の身なので言っても仕方ないかと思う。
それとブログ読み返して、辞める直前社長とやり取りで、この事業所(地元)に戻すという話になっていたんだよなあって。万年人員不足でたまにお手伝いで行かされていたけど、ぼくは現状を肌で感じていたから戻りたくなかった。それも含め辞めたのだと、そのことをふと思い出した。「ああ、この気持ち、これなんだよなぁ」。
感情が先立ってしまうと、都合の良いことだけ思い出して今の会社と比べて「前の会社に戻りたいなぁ」と一時的に思ってしまうのだが、やっぱり今の状態では戻るべきではなかった思う。辞めて正解だったのかはわからない。人が入れ変われば戻りたいのだろうか。だからすごく複雑なのである。

それと土曜日なので外注業者の方が来ていた。普段日曜日に呼ばれることが多いのででなかなか会うことが出来ず。たわいもない話から始まって、作業風景も眺めていた。おそらく入社当時こういうことをやりたがっていたのかなって思った。サービスの内製化はやはり現状無理なのだ。やりたいなら外注業者になるしかないか。
それと同時に労働生活が始まって、僕はほんと真剣に生きてこなかったんだと改めて実感した。31歳具体的なスキルなし。資格はあってもただの許可証みたいなもの。理想を追い求めすぎていたのか。我慢できなかったのか・・・。もう遅いのか
僕には何もない、希望すら。
もしぼくが労働人生の最初、一番最初を納得して選んで続けて続けられていたとしたら、今みたいに何度も振出しに戻ったり、無駄なことか考えずに生きてこれたのかなあって・・・
僕は。。。
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