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大人の芸術鑑賞

朝からラジオで平成のヒットソングを聞いていた先日。あの曲あの曲がもう遠い過去のもの。それを聞いてた当時からもう何年、十何年も経ってしまっている。僕は変われたのだろうか。ずっと考えてた。
元号が変わろうが、新しい時代の幕開けだろうが僕の抱えるモヤモヤはきっと晴れることはないんだろう。

昨日、お昼前から東京へと行ってきた。上野駅の改札を出た瞬間人の群れ。そういえばGW中に観光に行ったのって何年ぶりだろうか。国立科学博物館へ「大哺乳類展2」を見に行ったと浅草へ向かった。
予想通り浅草も人で一杯。目的は3年ぶりのロック座。開園15分前に行くともう席はびっしり埋まっていた。相変わらず野郎とおっさんが多いのだが、女性客もそれなりにいる。
公演が始まるやいなやその世界観に引き込まれあっという間の1時間半であった。前回いた武藤つぐみさんがまた見れてよかたっと思う。
裸になるのですべて丸見えなのだが、そこにいやらしさは無くあるのは美しさ。やはり一般人とは表情もオーラも違う。それはきれいな顔立ちをしているからそう見えるのかと言われたらそれもまた違うと思う。その人その人によって演目が違うのだが、まんまとそれぞれの世界観引き込んでしまうあたりやっぱろプロだなあって思ってしまう。
一体美しさってなんなのだろうか、そんなこと考えながら見ていた。

大人の芸術鑑賞。僕の前の席で見ていた女性客のキラキラとした目で鑑賞していた。あの表情が忘れられない。終わってから出口にいた数人の女性客は「来てよかった!」と感動していた。
男の目線と女の目線。ストリップ劇場というと真面目な方には不健全な場所と映るのだろうが、何か偏見がある人、特に女性こそ一度でいいから見に行っていただきたいと思う。同じ女性として、全てさらけ出して踊る踊り子たちを目の当たりにして何を思うか。
エロでなく芸術。そういいたい。
「え、こんな子達が目の前で脱いじゃうの?」って思うほど綺麗(可愛い)でびっくりした。写真で見るより全然可愛いし、しかもスタイルも良い。おっぱいもだけでなくあそこも丸見え状態だけど何と言うか「エロい」けどいやらししいエロさではなくむしろ「美しい」エロさ。ストリップって言うと過激なイメージがあったがそんな事は無く、普通のダンスもあるしむしろ健全に見えた。僕が見たこの1月の公演がたまたまそうだったのかもしれないけど。たまに目が合うとドキッとしちゃうけど、冷静にショーとして楽しむ自分と「ほんの数m先に裸の女性がぁ!」と少年様なエロ目線の自分がいる。

前回見た時の感想を改めて読み返したが、基本思うことはまんま同じで。目の前に裸の女性がいるということに当然興奮してしまう。だけれども今回は冷静な自分がいた。この3年の間に僕も変わってしまったのだろう。でもやっぱりおっぱいはいいなって。

それにしても美しさというのは当然容姿も重要だと思うが、それだけで決まるわけではなくて、やっぱりその人たちが放つオーラによって左右されるんじゃないのかなって。そこ一般人との違いだと思う。もともとAV女優だった方たち。人に見られてなんぼ、経験値というか場数がやっぱり違いすぎる。踊っている時の輝いた表情を見るとほんと素敵だなって心から思ってしまうのだね。


それと現役AV女優とのことで踊ってる時のあの真剣さと、仕事とはいえど「この子たちがあんあんことやこんなことを・・・・」というギャップを考えるとまたエロい。中学生並の感想だけど。

家に帰ってから早速出演していた子たちのエロ動画を探しましたとさ。本当にAVに出てたなんて信じられん。

もう一つ言えばおっぱいは大きさではなくて形と乳首の色が大事だと改めて思いました。皆本当に綺麗だった。
おっぱいが大きい小さいはそんな大した問題ではないと今でも思うし、でも大事なの形と乳首の色だと思う。
でも僕は尻が好きだ。


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