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重ね合わせ



数日前に高校の友人の父親が亡くなったとの連絡あり、仕事でお通夜に行けなかったので今日葬式へ行ってきた。
たまに遊びに行ったときにちらっと会う程度、最後にあったの結婚式の時だったろうか。具体的にはいつか覚えてないけど僕の記憶にある姿と、棺の中にある姿はやっぱり別人。病気をしてしまうとやっぱりここまで変わってしまうものなのかと。
花入れの際、周りのすすり泣く声と、奥さんの「ごめんね」を聞いていたらなんだかこちらまで悲しくなって。子からしたら親は何処まで行っても親だけど、長年連れ添ってきたパートナーとしては子以上に特別な思いがあるだろうと思うと心痛い。その悲しみは本人しかわからない。
なんというかその光景を見ていたら自分の親父が亡くなった時のことを思い出した。正直複雑である。今でも。

帰り、、タクシーの運転手さんから「もしかして〇〇さんですか?」と。僕の苗字と目的地から判断したのだろうが、どうやら僕の親父のことを知っている様で、よく飲みに行ったときに使用していたらしい。(まあ家の近くののタクシー屋さんなので)
すで亡くなっている事も知っていたようで、こういうところにも些細な縁というものがあるのだと思った。
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Comment

きしもとさん、高校の同級生のお父さんのお葬式に遠方から行ってあげるなんて、本当に優しいですね。

体調は良くなられたのでしょうか。

次のお休みはご自分の好きなことができますように。
  • 2018/06/05 03:46
  • Sara
  • URL
Re: タイトルなし
>Saraさん

こんにちは。仲の良い友人の親なので遠かれどいかないわけにはいきませんでしたね。まして高校の時、僕の母親が亡くなった時も皆来てもらったので。他の友人達はお通夜に行ったようですが、仕事でどうしても行けなかったので、一人葬式に出席したという感じです。これからこういう機会がどんどん増えてくるんだなあと思うと、ホント歳をとったなあと思います。

体調に関しては万全です。ありがとうございました。
  • 2018/06/05 20:39
  • きしもと
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