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あの時

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最近休みの日はよくバッティングセンターに通っている。守備は嫌いだがやっぱりバッティングは大好きだ。現役の時と比べたら感覚は衰えているだろうし、おなかの肉が邪魔をするけどけれどもまだまだ振れる。自分のイメージしているスイングと動画で見るスイングはやっぱり乖離があって、どうしてもイメージに近づけないのが悔しい。硬式と軟式の感覚は明らかに違うのだが、フライとファールチップが多い当たり未だに硬式打ってる感覚なんだと思う。軟式は「「打つ」というより「当てる」感覚のほうがは素直に飛んでいく。残念ながら浜松にも豊橋も軟式しかないのが残念。隣でいいスイングしている若者を見ると無意識に競いたくなってしまう。

小学生の頃は学校終わってすぐグラウンドに集合してみんなで野球をしていた。あのころを振り返ると非常に楽しかったと思う。中学の時も嫌なこともあったけどやっぱり楽しかった。
正直高校入って野球が正直楽しくなかった。怒られるわ理不尽だわ・・・。そして正直試合に出たくなかった。自分の下手さが露になるからだ。キャッチャーはもう無理だと思ってポジション変更を申し出たが受け入れてもらえなかった。見切りつけておけばよかったが惰性で続けてしまったようなもの。あの時にすっぱりやめていればよかったかなと思うがそんな勇気はなかった。野球は好きだが部活としてやるのは嫌いだ。3年間も続けたなんてすごいといわれることはあるが、犠牲にしたものが多すぎるし、結局何も残らなかったと思う。

なんというか純粋に楽しいなあと思えるような感覚ってもう戻らぬものなのかな。無いものねだりか、僕は楽しかったころの思い出をバッティングセンターに求めてしまっているのかも知れない。小学校の時のメンバーでまた野球がやりたいなあとふと思う。
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