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試験終了

朝から急にめまいがした。気のせいかと思ったら次第に焦点が合わず、電車の中で急に右耳が聞こえにくくなり、気持ち悪くなる。「これから面接だっていうのになんてこった」と思いつつ、しばらく寝てたら良くなったのだが、汗がびっしょり。

さて、今日は先日説明会に行った会社の試験日。果たして何人来るのか気になっていたのだが、僕ともう一人のみ。「え、マジか?」と若い人自体そんな応募してこなかったのか、辞退したのか。
試験だが面接のダブルヘッダー、まず1回目は部長クラス5人。2回目は社長含む役員4人(質問者は実質3人)。さすがに目の前に何人もいたら緊張する。今考えれば難しいことは質問されなかったと思うが結構言葉に詰まってあたふたしてしまった。
僕の履歴書はかなり汚れているので大学でダブっている事、空白の2年について当然聞かれる。僕もそこで適当に誤魔化せばよかったのだが、突っ込まれて質問されたら面倒だなと思い本当のことを話した(余計印象が悪くなる覚悟で)。振り返ればたぶん嘘をついていたほうが良かったと思う。それにやっぱり言葉足らずだった。事実だけを述べてそのいきさつまでしっかり話せていればと思うが緊張でそこまで頭が回るはずもなく。あと余計なことを言ってしまった気がする。「あ!」と思ったが遅かった。向こうはどう思って聞いていたか分からんけど。う~ん、やたら時間が短かったような気がするし、興味を持たれなかったのだろうか。やっぱり手ごたえは無かったかな。

ぽつぽつ抜けがあり、一貫性のない職歴と方向性。高校・大学と電気電子系だったのにその方面での就職をせず、更に短期離職をし、地元に帰る際看護師というさらに関係ない方向をめざし、やっぱり民間就職に戻したと思ったら全く関係のない仕事に。をそりゃ相手からしたら「なぜ?」となるだろう。
希望の職(電気電子系)がなかった。地元に帰る際それがネックで、安定した職といえば公務員になるか医療従事者になるしかなかった。だから看護師にを目指そうかとと隋は思って実際受験した。でも果たしてやっていけるかと考え直し民間就職に切り替えた。でもやっぱり求人はなかった。当然履歴書には乗せてない短期離職の会社もある。
こだわりさえ捨てればあっち行ったりこっちに行ったりしなかったんだろうけど、でも当時相当悩んで出した結果だから。
行き当たりばったりに見られても仕方がないのだが(実際そうだから)、ずっと同じ会社で働いてきた人たちからは理解してもらえないと思う。ずっと技術職(専門職)に就きたかった気持ちは嘘ではないのだ。ただ求人と縁と金がなかった。

面接が終わって会社を出てから心がが解放されたようでほっとした。1週間以内には結果がわかるようで、まあ落ちててもしょうがないよなと思う。
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